みんな幸せ
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僕と、そして僕の彼女について。ようこそ東京へ!
2008年05月25日 (日) | 編集 |
やっと、東宝にミーマイがやってきた。
待ってた。待ってたよーう。
勢い余ってダブルしてきました。

最初、ミーマイが再演、と決まったとき。
正直不満で(爆)
1本物は下級生の出番が減っちゃう、という思い込みがあって。
ショーがない分、どうなんだろう、と。
でも大劇場で1回見て、みんなが「ミーマイおめでとう」って言ってる意味がわかった。

あんな幸せな話、そうそうない。

なんか納得のいかないところもあるんだけれどね。

恋人のこと、「彼女」って言うようになったのってわりと最近?
事あるごとに、ビルがサリーのことを「僕の女の子」って言うのが気になる。


東宝に来て、ヘザーセットの敬語に違和感アリだったのが直ったりとか。
ロケットに貴千碧君以下ずらっといたりとか。
細かいところはちょいちょい変わっています。

嬉しかったのは、ランベス・ウォークで2階が置いてけぼりじゃないこと!
研1さん、わざわざ遠いところをありがとう(礼)
大劇場より人数が少ない分、がっつり観察できます。
滅多に無いなぁ、こんな演出。


そして、しずくちゃんが輝いてた。
戦闘意欲が見えて、びっくりした。
大劇場ではオーラ消してたのかと思うくらい、存在感が違う。
博多に向けて、がんばれ!!
コルセットじゃなくて。
2008年04月19日 (土) | 編集 |
コルネットにマントて!
公式の、博多座画像が出てるのを見て思わず反応。

きりやんが、博多に行くんだなぁ…


ビルの隣にサリーがいないことが、寂しい。
誰がサリーをやるのか、とかいうことじゃなくて。

ビルとサリー、お互いが必要としあっていること。
ミーマイは、二人の絆を確認する話だと思っているので。
画像にビルしか居ない、そのことが「作品的に」寂しい。

誰が博多に行くのか、正直ヒヤヒヤですけど!


新人公演について、今さら書いてみます。
あたしにはあたしの歩き方がある。
2008年04月09日 (水) | 編集 |
自分の生き方には、そうそう自信をもてないのですが。
「あなたにはあなたの」「あたしにはあたしの」歩き方がある。
そう言えたらいいなぁ、と思った、そんなミーマイ初観劇でした。


久々の遠征でね、新公初観劇でね、緊張しすぎて。
新大阪で階段を滑り落ちる、というステキなスタートを切ったのですが。
本公演では、2階席でランベス・ウォークの初舞台生パワーを頂いて。
ありがたいことに新公は1階席で観ることができて、出もがっつり見て。

 し  あ  わ  せ 


「ME AND MY GIRL」という、「月組」が大事に大事にしてきた作品。
エリザベートのように、宝塚全体の財産となっているものとはちょっと違うのかな、と。
新公の長を務めた、羽咲まなちゃんのご挨拶を聞きながら、そう思いました。

とりあえず、ひとこと。
第2幕、もったいないいぃぃぃ…!!(泣)
あれは、ニケのおはなし
2008年01月13日 (日) | 編集 |
青年館に行ってきました。
かなみちゃんが半端なく可愛いと聞いて。

はじめのほうの場面。
アレックスと出会う前、ただ彼を眺め場を見つめ空気を感じる彼女の笑顔。
一段高いところで頬杖ついて、微笑む姿。
3人娘の写真集、妖精さんの姿が思い出されました。
2階席だったのも、目線の高さが近くてよかったのかもしれません。

純粋で、無垢で、それが戦いを助ける力を持つんだな、と。
勝利の女神たるニケは、無邪気な少女のようで。
ひたすらに愛らしくて。
アレックスの物語の形をとるけれど、これはニケの物語だと思いました。

アレックスは、どこまでも孤独に見えた。
誰が一緒にいたとしても、彼は一人ぼっちだ。
ブルーのドレスで現れたニケを得ても、きっと彼は救われない。
彼は、どの場面でも、常に周りとは相容れない。


語られる言葉が多すぎて、重すぎて、づみこ頭パンパンです。
結局人間は無力なんだと、じわじわ世界に責められるようで。
もうちょっと観劇に余裕があったなら、少しは消化できたかなぁ…


げっそり痩せてしまったメンバーがいました。
あと1日。
がんばってほしいです。
憂鬱なんかじゃない
2007年09月06日 (木) | 編集 |
台風接近のため、定時前に帰されました。
気軽だなフレックス。

そうそう。TCA中継、チケット確保…
そりゃあ六本木のほうがみんな便利だしそっち行くよねぇ。
というわけで、一人寂しく世田谷に行ってきます。
出来ればKEANも見てきます。

その前に、大劇の記憶を記録!
今回は「マジシャンの憂鬱」感想です。
うっかり。
2007年09月02日 (日) | 編集 |
はい、関東に帰ってきましたー!

いつの間にTCA中継増えてたんですか?
今年も並んで当日券買おうと思ってたのにあれじゃ買えないや。がっかり。
告知もうちょっと早く出してくれればいいのに。

タカシロケイさんが出ていた「いいとも」見損ねました。がっかり。
でも父が、NHKの檀ちゃんを録画しておいてくれました。(だいぶ巻き返し!)

昨日、大劇場へ行って来ました。
ブックマーク発売日だったのですね!
又七さんに会えたよ(・∀・)ノ
眺めるだけのつもりが、気がついたらゆかり氏のを買ってました。
ピンクのスーツがまぶしいぜ。


さて月組。
ダブル観劇したのですが、午後には生徒さんが10人くらい。
そしてまさかのおさあやねまとぶ降臨…!
テンション急上昇しました!わっほい。
すきなんよ
2007年06月10日 (日) | 編集 |
大坂のお侍様に会ってきました~。
春野さんの退団報以来沈んでいた心が、ふわっと軽くなりました。
笑いとシリアスのバランスが良くて、からっと笑えてちょっとしんみり。
幸せな時間でした。

とはいえ。
数ヶ月前に違う芝居で使ったせりふ、そのまんま持ってこないで!
たった一言で、二丁拳銃のお方を思い出してしまった。
筋は他愛無くも結構おもしろかっただけに、切ないというか悔しいというか。
石田先生、いいとこで使う台詞のパターンが一定なのかね。
もーう!(ぷんすか)

きりやさんがかっこよかった。
「ココ!」てタイミングで飛ばされるウィンクにじたばたしました。おもしろい。
ねねちゃんがかわいかった。
アド・アニーといい、お転婆娘が似合う娘さんですね。

あとはね、フィナーレがもっと観たかったです。
福娘なひなのちゃんのほっぺたには、ほんとに福がつまってそう。
幸せになってほしいなぁ。
はろー!はろー!
2007年05月27日 (日) | 編集 |
近場の献血ルームのキャンペーンが月末までだというので、DVD持参で行ってきました。
ザ・クラシック振付の稽古場映像観ながら血ィ抜いてました。
(看護婦さんの目が気になる)(なら観るな)
休日しかチャンスが無いと、東宝まででも全然行けません。
さくら、もう一回観たいのになぁ…

さて。
いまさら感もありますが、月ハロダンの覚書です。
だらだら長いので、もし読まれるなら要注意です。
おやすみちゅうですが
2007年02月21日 (水) | 編集 |
花粉が…かふんが…(むずむず)(ぐずぐず)
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

相変わらずお休みは続きますが、月感想は残しておきます。
…忘れちゃいそうだし(汗)
峰じゃないのよ
2006年11月14日 (火) | 編集 |
月組・配役&退団者発表。

まさか、まさかだ。
ふじこちゃんが退団だなんて…!
(心臓のために魔法を使ってみました)
うわああ。不意打ち。

最近、将来有望な若い子が、劇団に見切りをつけているんじゃないかと思えてしょうがない。
前向きなことがあって、それで辞めるんだと信じたい。
それは、誰に対しても思う。きれいごとだけれど。

配役は、やや諦めも強いのでなんともはや。
うーん、やっぱりそうきたか。
見たかったような、見たくなかったような。
(私信・がんばれー!とくまめがけて叫んでみる)
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