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灼熱の彼方に、何を見るのか。
2011年07月10日 (日) | 編集 |
雪組バウ&梅芸、行ってきました。


ざっくり、灼熱感想。

鈴木圭の芝居を観るときには、
椅子から滑り落ちるのを織り込んでおかないといけませんね(にこり)
細かい笑いの波が止まらず、バウの椅子をガタガタ言わせるハメになりました。

ミュージカルではなく芝居に歌が挟み込まれている印象ですが、とにかく灼熱灼熱。
灼熱の彼方にはきっと熱中症が…(くらくら)(いやだってもうムラが暑くて暑くて)


灼熱の彼方はオデュセウス編しか観られないのですが、
もう、とにかく、コモドゥス編が気になる…!
暗い目をした美青年コモドゥスが、灼熱の彼方になにを見るのか知りたい。

あ、コモドゥスがグレた原因は分り易すぎるので、そこらへんはどうでもいいです。
(そこにヒロインの説得力がない気がして、どうにもこうにも引っかかるけど)
(あと、どこがダブルヒロインなのか気になるけど)



黒い戦装束に身を包み、軍人として生きてきただろうまっすぐな光を放つ咲奈オデュセウス。
白い装束で黄金の髪を輝かせる様は太陽のようだけれど、自分では輝けない翔コモドゥス。

対比萌えが詰まっておる…!
◆ ◆ ◆

正直、ご都合主義っていうか、詰めが甘いよな。と、思います。


たまたま暗殺団が逃げ込んだのが、将軍のおうちで。
なぜそこに別行動(待機)だった人が駆けこんでこれるのか。

将軍邸に逃げこむと決めていたわけじゃないだろう。
だって事前に話していたなら、アンヌが真っ先に反対したはずだから。
行き当たりばったりにしては、えっと…あの…

そんな人達が将軍宅のリビングまであっさり到達できるとか…
この国は平和ですね(棒読み)

あ、でも、暗殺ここのばあやの小芝居はとても好きです。
空気読まない、若い人たちを暖かく見守る(そして暴走する)かわいいばあや。


◆ ◆ ◆

あとはあれだ。
鈴木圭のお約束、星空+ダブルハグとかそろそろいいよね。
そろそろ違う手を考えて欲しいと心底おもいます。

だって今回はアレでしょ。
アメリカの暑い陽射しがローマの灼熱の太陽に変わっただけでしょ。
(劇中で灼熱感は主題歌にしか感じなかった)


ダブルハグはね、そろそろ、以下の流れがなきゃ許せない感じです。

「離したくない」「離れなきゃいけない、わかってる」「けど離れたくない…!」


観劇中に、いつ来るかいつ来るかとぷるぷるしなきゃいけないのは疲れます。

◆ ◆ ◆

最後に、髪を下ろしたアンヌが奥から出てきて。
オデュセウスへの想いを語り、歌い。

「あぁ、ここは船着場で、これから舟に乗るんだよね…
さっき皇帝の部下が舟が出るって言ってたもんね…」

と、思ったのですが。

オデュセウス登場!
驚くアンヌ!
(いや私も驚いたよ)
(だってオデュセウス乗船報告間に合ってないじゃん!)


オデュセウス「舟が出るとき、飛び乗ったんだ!!(キラキラキラキラ)」


あのとき、観客の心はひとつだったと信じています。


お前、もう舟乗ってたのか。


島流しにされるのはアンヌだけだよね?
それでどんだけ大きな舟のってたの?

オデュセウスがかくれんぼできるだけの舟で流されるって、どんだけーーーーーーー。
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