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お嬢さまになりたい。
2011年02月21日 (月) | 編集 |
はい!
メイちゃん萌え語りします!

なにせ原作再現度がパない。
あの可愛い制服、執事の佇まい、キャラの立て方。
シンプルだけど凝ったセットが場面をくるくる変えて行く。

オープニングの、キラキラした光の枠から登場するお嬢様シルエットいいよね(ぽわん)
そこに寄り添う執事もイイよね(ぽわわわわん)
メイちゃん転入後の、リカから始まるお嬢さま執事紹介の歌も好きでした。
エンディングの執事の歌い継ぎも、手に汗握るところもあるけれど、清々しくて。
かつて観ていたアニメでのオープニング・エンディングのワクワク感を思い出させてくれました。

づみこのときめきぽいんととしましては。
お嬢さまなら、泉とみるく。
執事なら、木場と青山。
特別枠に、豆柴。

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青山は身近にはいてほしくないけど、あのムカつく薄ら笑いはいいわー。
ときめくわー。(えぇ?)
2幕冒頭「執事の一日」場面で、食事中のお嬢さまに水を注ぐ振りがありまして。
そこの!青山が!

お ま え は 右 京 か

っていうくらい高いところから片手でボトルを傾けるのよ!!
余裕の薄ら笑いを浮かべながら!
あれちょうときめいた。
リカ青山のツンコンビ、好き。

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原作では、泉さまとメイのデュエロが切なくてすごく好きだったのです。
なので、そこがいつ出てくるかいつ出てくるかとわくわくしていました
あれがあるから、泉さまはいつでも泰然自若としているし、木場はわんこのように泉を慕っている。

夏樹くんはニュージェネみて「この子が泉さま!?」て思っていたけれど、すごく合っていた。
キメポーズの、腕を組んで片手を口元にやるたびに「ウィ」って言うんじゃないかと思ってしまうのだけれど(笑)
金髪姫髪も似合っていたし、舞踏会の迫力ドレスも良かったなぁ。
にしてもいつも彼女は目が座っている(笑)
これもほんとは、メイちゃんとのデュエロがあったからだと思うんだよね。

れんたの木場ちゃんはものすごくかわいかったの。
原作の木場のイメージよりは元気な子だなぁ、と思ったのだけど。
短めの髪も似合っていた。
執事の一日で歯磨きをするぽやぽやっとした姿がなにせ可愛かったし、
豆柴と理人さんのデュエロで忍に「これくらいなら僕たちでもできます!」てキッパリいうのが素敵だった。
れんたには、ぽかぽかおひさまの下をまっすぐ歩いているような役が似合うなぁ。

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んでもって、みるく!みるく!ちょうかわいいよみるく!
なかでもきゅんきゅんしたのは、暗転に入るときにほぼオフマイクで言う「行くぞだいもん!」です。
あぁ、かわゆい(めろりん)

あのちっちゃい子があのクラスにいる理由が「飛び級でね」の一言なのは惜しいよな。
だって、天才少女だって言ってくれないと。
メイとルチアのデュエロ、メイちゃんが着ているみんなからの愛でできた衣装。
あの「深呼吸!」て叫びだす「幸運のお守り」がどんなにすごいか、わかんないじゃない。
(いやあの、そもそも紹介が客席から全然見えないのが一番の問題なんだけどね)

声が安定していて、お胸があれで(しー!)、ちっちゃくって、なんもかんもかわいい。
紫りらちゃんは顔のパーツがパキパキしているので、もっとなだらかにつながったら怖いもんないと思うんだよぅ。

にしても、大門すごいよね。劇中で何回抱っこしてんだろ。
あの人が博多では愛をやっていたなんて信じられん。


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ごちゃまぜじゃなくて歌があったのは理人忍タミ神崎、で合ってるかしら。

そういう意味でも、タミちゃんと神崎はおいしかったなぁ。
黒髪ショートに鼻の絆創膏、パンダのニーパッドでガンガン立ち回り。
彼女はプログラムの写真見たら可愛かったので、娘役っぽいところも見てみたい。
対峙する神崎のクールビューティさとメガネの似合いぶりときたら!
しゅう汐月氏はロミジュリといい、完全に金髪ビジュアルをモノにしてますな。

真風はお歌が課題だよなぁ、と改めておもいました。まる。

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でもって、ルチアさまちょうこわいぶるぶる。
れみれみの美しさがだんだん狂気を露わにして行く、その表現はほんとにぞくぞくしました。
理人を手に入れたあとのベッドシーンがそりゃもう美しいわ怖いわでがたぶる。
あそこで着ていた赤金のドレスがものすごく好きでした。
あの生地を理人が着るとパジャマになるのがもうなんとも言えないけど(笑)

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庶民メイちゃんとクラスのお嬢さまがなじんでいく過程を描く時間がなかったのは勿体無いなぁ。
そしてふじこと根津ちんのお色気には自分が期待しすぎた自覚がある。
いやあれをあの学年でやれるのはすごいと思うんだけどね。。。
なにせ残念だったのは、泉と木場エピのカット。


そして、忍の想い。

ルチアさまでなくなった詩織と、忍のラスト。
いやなんせそのままやるには重たいので、きれいに処理して入れるのは尺的にも難しかったんだろうなぁと思うけれど。
原作では、あのラストにものすごい説得力があったので。

せめて、忍の想いが描かれれば良かったのに、と。
思わずにはいられませんでした。

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メイちゃんの執事。
お嬢さまがいて、執事がいて、トンデモ設定を楽しんで。

うん、お祭り公演でした。
ものすごく楽しかった。
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