FC2ブログ
みんな幸せ
ひとかけらの勇気をもって
2008年08月23日 (土) | 編集 |
『ひとかけらの勇気』がなかったら、この話ってどうやって進むの?
(宝塚用の書下ろしだよね?)
…とか思いつつ。
スカーレット・ピンパーネルの世界に浸ってきました。

とりあえず、女の子どっさりで嬉しい!
ドレスいっぱいで嬉しい!
強気な娘がきゃいきゃいしてるのが嬉しい!
(うるさい)
アラビアではあんまり娘役に会えなくて、寂しかったのですもの…。

民衆の苦しみ、独裁の恐怖で考えると結構キツい話だと思う。
けど、かなりカラッとしてる感じがします。
アメリカ的な明るさ?

明るさの一因は、ショーヴランの内側を感じることかも。
革命に突き進む勢いと熱さがあったこと。
革命を押し進めた一人として、スカーレット・ピンパーネルの存在は許せないこと。
マルゴを愛そうとし、今でもそうしたいと思っていること。
端々で、ショーヴランにかつては存在した、明るさが見える。(礼音くんの生来の明るさが滲んでる、てことではなく)

だからこそ、彼が憎めない。
彼の「その後」が気になります。

つぶやき。
個人的には、すずみんとコトコトがカップルですごい嬉しかった…!
エル・アルコンの二人は切なかったので、祝福気分でいっぱいなのです♪

さて、明日は博多座千秋楽。
きりビルしずくサリーのラストを目に焼付けに行ってきます(・∀・)ノ
楽しみ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック