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みんな幸せ
この一週間
2008年02月08日 (金) | 編集 |
いろいろなことがありすぎたような気がします。
宝塚に生きる人のことは、ほんの表面しか知らないけれど、それでも。
ただただ幸せであってほしいと思うのは傲慢なのかな。

まずは、うめちゃんの万全の治療、そして復帰を。
そして、ミーマイ退団の方々の幸福を祈ります。


前回の記事がアレックスなので、ほぼ1ヶ月近くあいちゃいましたが。
その間にハリラバ観たり、ゆかり茶行ったり、星組最前列観劇したり。
づみこ的には毎週イベントでした。


んでもって、今日星組観てきました。
気づけばあと5日。
どうあがいても、それしかないんだと思って。
チケット取ってて良かった。

エル・アルコンはやっぱり楽しかったです。
すずみんのマントさばきにいちいちときめく。
オルキスも、慣れると面白いところが見えてきて良いものです。
あっという間に終わっちゃった。
マダムすずみんのカツラはブロンド外ハネ。
2種類しか見れないで終わる気がします。


最後の休演日を越えたということもあるのか、ティリアンが熱かったような。
冷酷さの中に秘めた情熱というか、「俺はやるぞ」的な気負いというか。
どのシーンだったか忘れましたが、ティリアンの銀橋の歌がちょっと走り気味で。
そこに果てしない野望が見えたような気がして、ぞくっとしました。
反対に、ジェラードはとても抑えたかんじでした。

ラストで剣を交わすティリアンとレッドの対照性にも驚いた。今更。
「肩を支えられて銀橋を去る」という書き方をすると、全く一緒なのになぁ。
レッドの行く先にはリベンジを果たした、という達成感とこれからの希望があって。
(いやそれにしてもリベンジ号ってのはどうかと)
ティリアンの先には、もう潰えた野望しかない。
七つの海なんてもう見られないとわかっていて、それでもニコラスはついていくの。

散々泣いたくせに後になって思い出すのは愛人のゆずる君なんですが。
どうなんだそれ。


もう退団者の化粧前が白いんだ、と思ったら泣けてしょうがなかった。
みなみちゃんなんて、どの場面でも発光しているみたいに見える。
舞台も、客席も、どうか千秋楽まで思い残すことのないように。
づみこもできるだけ追っかけます。
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