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みんな幸せ
愛と、いらだちと
2007年07月08日 (日) | 編集 |
阪急交通社、貸切に行って参りました。
なんかこまごまハプニングがあったような。
…まだ始まったばかりですし、持ち直して欲しいです。いろいろ。


大劇場で、一度だけ見ているのですが。
閣下が、ずいぶん変わった気がします。
シシィに拒絶される度、こぶしを握って「チィッ!」と言わんばかり。
こんなに人間ぽくなった閣下とお会いするとは思いませんでした。

無理やり手に入れたんじゃ、意味が無い。
でも、絶対自分の元に居させたい人。

欲しくて欲しくてしょうがないのに、なかなか手に入らない。
愛というより、そこにあるのはおもちゃを買って貰えない子供のような苛立ち。
「何で思い通りにならないんだ」という、怒りでもあるように見えました。

最終答弁。
ルキーニの導きによって、閣下は一人でフランツと対峙します。
その場には、シシィは現れない。

死を望んだかどうか、知っているのは本人だけ。
一番いなきゃいけないのは皇后本人。
死者を召還できる裁判ならば、シシィが居てもおかしくないのに。

シシィは死を受け入れた。
欲しかったものを手に入れた、その後は?
閣下はまた、「死」そのものに戻ってしまったのかなぁ。

…なーんて。
まとまらないけど、苛立つ閣下を見ていて、じんわり感じたことでした。
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