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みんな幸せ
堕天使の行方
2006年12月13日 (水) | 編集 |
堕天使4回目。
今日を選んで観にいきました。
日常が続いていることを確認したかったから。
こういうときは、仕事が早いENAKさんが嫌になります(最近公式も早いけどね)
まだ見ない。負けそうだから。(ここではまだ死ねないのよーう)
東京で、待ってます。

さて。
『光の天使』の意味だとか。
サリエルが謎過ぎるとか。(彼中心に見ていると、ほんと面白い)
ジャンPのベストのベルトがほどけて、色気UPだとか。
ごちゃごちゃと、思っていました。

で。
堕天使のおはなしが、やっと自分の中でつながりました。
本日のときめきポイントゥ→キム!キム君!
イヴェットが着る、赤いドレス。
劇中、首の金具が外れてちょっと大変なことになっておりまして。
一生懸命肩を直しながら、踊るイヴェット(と周辺)。
づみこはハラハラしながら見ておったのですがね。
フリーズする瞬間、セバスチャンが首筋を押さえてあげてた…!
(デフォルトは肩に手を伸ばす、くらいですかね。)
そのさりげなさにキュンとしました。
あぁ、ステキ。

で、ですね。
ラストで、ものすごくものすごく、悲しくなった。
これまで「人間を憎むこと」がルシファーの生きる原動力だったと思うのね。
それが、リリスの登場で、「憎む」ことができなくなったと思うのさ。
神が何故人間を創ったのか、判ったから。

地獄で呼び声が聞こえるたびに、人間界に舞い降りていたルシファー。
それは、人間の汚い姿を神に見せ付けるという、子どもじみた目的のため。
これから、どうやって生きていくの?
や、天使だし、「生きる」てのはアレですけども。
目的が無く、ただ時を送ることは辛いと思う。
そこらへん、説明あったっけ?

望みがあるのか無いのかもわからないまま、これからも神を求め続けるルシファー。
天上界に帰れるのでしょうか?byサリエル。

ま、サリエル的にはどっちでも変わんないか。
天上界にいたルシファーは光に透ける金髪がキレイ。
地獄にいれば、サリエルの独り占めでしょ?
どっちにしても美味しいですね(・∀・)ノ
(そんな終わり方か!)
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