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みんな幸せ
きみがいて
2006年09月09日 (土) | 編集 |
「宝塚歌劇団宙組・貴城けい」は、まだ終わってない。
だから、かし担(うわ初めて書いたかも)としては、追っかけていくしか無いわけです。
上層部のあり方には、どこから文句をつけたらいいか、わからない。
でも、彼女があの劇場で頑張ってる限り、あたしもついていきたい。

ベルばらで、ありえない位濃密な時間を作り出してくれた黒髪の人。
雪組から出される不安感と、主演としての新たな出発への期待。
私は、その両方を抱えて、どうしようもなくて。
彼女が立つ、その場所を見るために、タカハナの見送りに行った。
これまで宙組を守ってきた人達を、知りたかったから。

博多で見せてくれた、あのキラキラした世界。
あれは、例えようもない幸せな夢。

今のづみこの頭の中は、博多の夢でいっぱいです。
「まぼろしが目の前で叶えられ」て、それを皆で喜び合って。
貴城けいていう人が、組子に支えられてセンターに立つ。
そのことが、目の前にあって。

いつか来る日は、覚悟してた。
その覚悟がはっきりと出来るのは、トップ担だからだとも思っていた。
でも、お披露目はお披露目としてあって欲しかった。
そのことだけは、崩して欲しくなかった。
彼女が主演になると知った時、一番最初に感じたのはその恐怖だったから。

「おめでとう」と、みんなで言える場。
それは、過ぎ去ってしまった博多座だけだったんだ。
悔しくて悔しくて、仕方がないけれど。
貴城けいは、まだ私たちの前にいてくれる。
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