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みんな幸せ
全ツベルばら(さいたま)
2006年07月07日 (金) | 編集 |
公式に、雪組公演のポスターがUPされましたね。
どんどん人間離れしていく朝海さん。
最後の大劇場、どこまでいってしまうんでしょう。
半分楽しみ、半分怖い。

そんななかの、全ツ。
ベルばら祭り、集大成。
どう演じてくれるのか、楽しみでした。

いや、面白かったです。
ほんとに。
でも、写真、今日から売って欲しかったなぁ…
(明日の神奈川から先行販売だそうで)


感想篇(超ネタバレ注意報)
☆ミズさんオスカル。
おんなのこ。
普通の女の子でした。
毒殺場面~今宵一夜での表情が、とても柔らかくて。
アンドレの愛に気付いてからのオスカルは、とても可愛かった。
まさか、ミズさんに可愛いなんて形容詞を使う日が来るとは思わなんだ(汗)

増設された、銃剣について怒られる場面。
自分が処分を受けると言い張るオスカルはかっこよかった。
間に合ってよかったと、胸をなでおろすオスカルが愛しかった。

☆壮さんアンドレ。
ヘタレで暴走するだろう壮アンドレに期待してたんですが。
暴走するところまではいかなかったかな。
(もうちょっと地を出しても良いと思う)(悪魔のささやき)

やっぱり、プロローグの振り返るのはかっこよいんだわ。
思わず泣きそうになってしまった。
前髪が好みでねぇ。
基本フラット気味の歌も、直情的なところも、全てがいとおしい(毒されてる!)
ルルーに怒るとこもかわいかったでつね。
「がぁぁー!」て。
このヘタレっぷりったら!(ほめてます)

ロザリーの妄想のあと、アンドレがロザリーを諭すんだけどね。
ざっくりまとめると、「お前はオスカルの言に従ってベルナールに嫁げ」だし。
「愛する人の幸せを願うのが愛じゃないのか」的なことを君に言われてもなぁ。
えーと、言ってることが実はおかしいって気付きませんかアンドレ君。
うんまぁ、君の幸せのためにはロザリーは邪魔だもんな!(笑顔)

(アンドレは、誰もいないところでだけ、本心をつぶやけるもんだと思ってたので…
 ちょっとこの演出は微妙でした。
 本公演では、ペガ子を召喚する都合上、そうなってたとも言えますか。)


そして、毒が多く入ってる方の杯をオスカルに渡すアンドレ君。
うんまぁ、彼女が他の男のものにならなければ良いんだもんな!(笑顔)

バスティーユ。
欄干についたその左手、つっぱってるように見えますが。
えーと、君、さては死んでないね?(困惑)

うん、まぁ、良いです。
なんかよくわかんないけど、オスカルが幸せそうだったから!(逃避)

☆りらちゃんロザリー。
ほんにこの娘は報われない…(涙)
でもね、オスカルにちゃんと愛されてたよ。妹だけど。
ベルナールにも愛されてたよ。
それが救い。

☆ラギメルキオール&はるなちゃんルイーズ。
ルイーズかーわいかったぁ(でれでれ)
やっぱりメルキオールはヘタレなんだな!
というよりも、ルイーズが強すぎるな!
ビンタ→みぞおちグー→ヒールは最強だな!
でもお互いベタぼれなんだろうな(´∀`*)

☆オヅキアラン。
衛兵隊の中では兄貴分。
親子揃うと、ちゃんとお兄ちゃんですね。
ディアンヌを抱き寄せる場面、一瞬キスしちゃうかとオモッタヨー!
(づみこのなかのアラン三様)
ミズアラン…ねこっかわいがりのおにいちゃん。デレデレなのバレバレ。
桂アラン…いじっぱりなおにいちゃん。世間体気にするタイプ。
オヅキアラン…普通のおにいちゃんを装ってるけど、タガが外れるのはいつのことか(汗)
          (多分この人、ディアンヌが嫁ぐ時は旦那殴るよ)

  ・・・ごめんなさい(ぺこり)


☆沙央さんジェローデル。
かっこいいじゃない!て感じだった。
あの声質、おっとりした貴族感が出てて良いですな。
衛兵隊士より、こっちの方が似合ってる。
カツラは、後姿がイマイチだった。巻きすぎなのかなー。

☆ホカゴト
・シナちゃんディアンヌ。相変わらずのかわいさですな。
・悠さんベルナール。この人こんなびじゅある系だったっけ…?
 なんか、ほそくて濃くてかっこよかった。びっくり。
・リサリサ台詞増量。カワユス!カワユス!
 シスターズ、声がみんな低めになっちゃってちょっと微妙でした。
・小公子はレンジョーくんで合ってますか?(パンフ未購入)
・マロングラッセさんが、オスカル出征のときメガネかけてなかった。
 メガネ無いと、お母さんに見えちゃいます…
・ものすごい声が高い美形衛兵隊士がいてびっくりした。がんばってー!
 ちょっと顔が凰稀かなめくんに似てた。多分、かなめくんの役だった。

★フィナーレ
<歌唱指導>
デフォミズさんポジ(トップバッター)なりらちゃん。
ゆり香紫保さんが歌ってるー!(3人口だけど)
桂君ポジの沙央さん。歌うまいなぁ♪
壮さんポジはオヅキくん。ピンでみると、ピンクがますます濃く見えます…
トリは壮さん。もうね!そのままいってください!どこまでも!

<ロケット>
はるなちゃんとまこちゃんがいる!
目の保養、目の保養(オヤジかよ)

<薔薇タン>
音響にかき消され、声は聞こえず。
ま、いいんじゃない?(投げやり)

あんまりやる気なさそうなホストこと、みずせくんがステキでした。
やっぱりオヅキは兄貴でした。
壮さんを見ようとすると、オヅキか悠さんかラギくんにもってかれます。要注意。

<ボレロ>
…うーわー(絶句)



あんなに攻なりらちゃんは初見(ドリキンの伯爵夫人)以来。
攻なミズさんと絡むことで、とてつもない緊迫感を放ってた。
星のボレロは、オトコとオンナの色気って感じでしたが。
このボレロは、なんか獣が睨みあってる感じでした。
一瞬たりとも気が抜けない。

りらちゃんはいつもにこにこして踊ってるイメージがあるだけに、衝撃的でした。

踊りって、バランスなんだ。

<ご挨拶>
ご当地は、ゆり香さん、シナちゃん、奏乃さん。
ミズさんのご挨拶は、「大劇場で26段の大階段見てください」みたいなのだった。
はい先生!東京じゃダメなんでしょうか!
(ダメだろうなぁ)(客呼びたいのはムラだもんなぁ)

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全体的にみて、結構満足。
それなりツッコミどころもあり、下級生の頑張りも見えて。
人数的な関係でだけど、バスティーユはまるで娘祭り。
スカートを翻しておどる、娘っ子がいっぱい。
うきうき。

なにより、ミズさんが可愛くて可愛くて!
朝海さんのオスカルは、人間じゃなかったからなぁ。
「人間」のオスカルとしては、あのくらい女の子でもいいんじゃないでしょうか。

ベルばら祭りの幕を引く、全ツ。
ネタ的に観にいったけど、それは間違いじゃなかった。
レポートさえなければ、神奈川行くのになぁ(涙)
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