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みんな幸せ
飛びます!(888が)
2010年02月19日 (金) | 編集 |
日比谷行ったのにポケカレ確認し損ねた…
地味にへこんでいます。づみこです。

星組見てきたので覚書箇条書。

みんなの顔も見えつつ全体が見やすい席だったのですが。
しかし音波みのりちゃんが可愛くてかわいくて!なので記憶があまりありませぬ。

お姉さま大好きなづみことしては、今回でお姉さまがたくさん辞めちゃうのがさびしいです。
梅園さん好きなんだよー、あのマダムな雰囲気が!


<お芝居>
・希望に満ちてらぶらぶいちゃいちゃかと思いきや違った。
・ちょっとブラックなれおんくんは大好物です!
・ねねちゃんのポスターの髪型が見れて嬉しかったり。
・星娘のドレス慣れは他組を軽く凌駕するよね
・星漢の宮廷服慣れは他組を軽く凌駕するよね
・あずくんのギラギラっぷりがすばらしい。剣構えるところとかすごい気迫でいいと思う!
 しかもプライドだけで決闘申し込むというか、ねねさまのこと愛してない感じがすごい良い。
みのりちゃんの時代が来た。づみこのなかで。
 そしてコマが娘役だったらこんな感じだったんじゃないかとも思う。
・コトコトがけなげでかわいくて守りたいおねえちゃん。きゅんきゅんする…
・キトリちゃんがお下げ似合いすぎる。衣装もいいなぁ。
・早駆け対決で吹いた(なんかいろんな意味で)
・ヒロさんがひとり別次元にいる
・かなめくんは金髪が地毛ですよね?うしろの編みこみは毎朝自分で頑張るんですよね?


<ショー>
・888、飛びます!!!(大爆笑)
・ハトなどいちゃんがキラキラしてる…ときめく…
・ブリブリしてるライオンすずみさんがかわいいいいいいいいいい。めろめろ。
・ラベルのボレロのシーンは胸つけなくていいのにねぇ。
・振り付けの人は、ギエムのボレロを見たんだと思う。
 振りの要素が共通してた。オマージュ的な感じなの?
・幕開きのねねさまのドレスがとろんとした生地でひらひらしててキレイ。好み。
 後半になるにつれてねねさまの扱いが象徴的な感じに。ラストにちょっとだけ出てくるとか。
・トマケの色のガチャガチャ具合が草野ショーだなぁと思う
・ももさりとコトコトのシンメも見納めかと思うと涙がががががが
・かなめくんは銀髪が地毛ですよね?中詰のもふもふした羽根も、自在に出せるんですよね?


一番面白かったのは早駆け(お芝居)と飛びます!なリフト(ショー)でした。
どっちも明石絡みだなぁ、何でだろうなぁ。
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虞美人相関図とか、シャングリラ配役とか
2010年02月13日 (土) | 編集 |
学生じゃなくなって以来の観劇頻度でぜーはーしてます、づみこです。
カサブランカ終盤からこっち、毎週観劇してるとかここ数年ではありえないペースです。
毎週末名古屋に居るとかどうなの…

というわけで、紫子/HoBの感想を…とか思いましたが

虞美人の相関図をみてなんか祭ったり。
シャングリラの配役みてさらに祭りだったりしたのでとりあえずこっちを先に。

虞美人なんてこった。

一花ちゃんがまりん氏のお稚児さんかぁ…
絶対絶対かわいいのは間違いないけど、大人の女もみたいです…
あぁでも目じりが下がりまくるまりん氏が眼に浮かぶ(笑)

れれれれみちゃんがえりたんの側室だったり
更にじゅりあたんがえりたんの正室なんて
壮一帆役得すぎます。

あぁぁでも星に行くんだなぁれみちゃん。
れみちゃんとえりたんの絡みは観たいので、大劇場遠征しようか考え中です。


丁度梅田でシャングリラでしたっけ。
道理で同時に発表で祭りが起きるわけだ。

昔読んでた漫画とか小説とか思い起こさせる名前が並んでこそばゆいかんじ全開です。
氷なんて子供につけたら周囲にため息吐かれちゃうよ!
あのポスタービジュアルを観たときには、こんなことになるとは思わなんだ。

とりあえず辮髪つけた人がいると聞いておののいております。
べんぱつってラーメンマンだよね?(古い)
近未来なのにラーメンマンなんだよね?(しつこい)

どんな作品になるのか想像ができません。
だれか小柳先生の思考回路を見せてください。
さて、果たしてチケットが取れるのかどうか…

日本語読みがアリなら霰(アラレ)がいてもいいじゃない!
とか思ったづみこはDr.スランプ好きです。
霙と霰が並ぶとか、音がそろっていいと思うんだけどな。
(こういうのを思いついちゃう自分にしょっぱい気分になるんだ)



がさっと分類メモ:
カサブランカのひとたち
2010年02月08日 (月) | 編集 |
いきなりですが、カサブランカキャラクター語り。

ラズロってすごい。

世界が注目する男が、いつ逮捕されてもおかしくない人が、そんな堂々と本名で予約入れるとか!
そこらへんの小物とはわけが違う。
カサブランカに入るにも誰かが手引きしていると思うんだけど、そこらへんは描かれないんだなぁ。
ウガーテに行き着くまでにいろいろあるはずで。
リックのカフェにたどり着くまでの話も知りたい。

ラズロの大きさというか、動じなさというか、腹が決まっているというのか。
眼の据わりようがハンパない。
あれはカジノとか行ったら強いだろうなー。
リックなんてきょろきょろしてるけど!!(爆)

イルザにとって彼を支えることが生きがいになる、というのもすごいことだと思う。
愛する人のすべてを受け入れ、周囲の想いも受け入れ、揺らがないひと。
あんなすごい人の近くに居たら、自分の卑小さにいたたまれなくなるから!
づみこは無理です!(聞いてません)


そんなラズロを迎えるカフェメンバーが、どこか誇らしげなのも嬉しい。
ラズロと直接絡まないのはエミールくらい?
エミールはお客さんと絡むときはしゃんとしてるのに、アブドゥルといるときは空気がふわっとする落差が好き。
サッシャはまるでイタリア人みたいな軽いノリなのに、ロシア人だったりしてちょっと驚いた。
(イヴォンヌとうまくいくといい!)
カールは隠れたアイドルに違いない。
ビゴーはひそかに経営者狙ってる感じのギラギラ感がいとおしい!
ボーイ二人組のはっちゃけ具合も可愛い。れーれが二人の憧れなんだきっと。
ボスのモットーでのカフェメンバーは良いよね、とにかく仲よさそうで。

あのカジノ、ちゃんと営業できてるのか疑問なんですが。
なんでチップ集める棒使わないのかとか、ベット締め切るタイミング早いだろうとか。
ルーレットはボール入れてからベット張るんだと思ってたんだけど。
それで2万フランも負けるとか、エミールのツキがなさすぎです…!


カフェのお客さんでは、妃宮さくらちゃんが好みの顔でウハウハ。
博多座の鬼娘も可愛かったけれど、マダムもいい!
もう一人、オレンジの衣装の娘役さんがキレイだったなぁ。名前調べよう。
カジノに入りたくても入れないお客さん、みやびさんが密かにレジスタンスなのはツボだったり。


今回、かなり下級生まで見せ所がありましたが。
いきなりモンチが歌いだしたときにはどうしようかと…!さすがの慟哭ぶりでした。
てんれーさんは冷酷そうな役が似合いすぎて困る。
幕開き2曲目の百千糸ちゃんの声もキレイだし、
バザールでの花音舞ちゃんの迫力ボイスもすごい良かった。バザールの曲は大好きだ。

そして何よりエトワールおめでとう、りりこちゃん!
パリでは不思議なお色気を醸し出しているのですよね…
これから芝居も気をつけてみてみようっと。


ウガーテといい、ジャンといい、上級生にやってほしい役ってあるんだと思いました。
大人の芝居ができる人がいることが、どれだけありがたいか!
どこの組も上級生がどんどん辞めていくけど、それってすごく怖いこと。
カサブランカ観て、しみじみしてしまったですよ。
カサブランカは結構見たよ。
2010年02月07日 (日) | 編集 |
ひゃー楽日には間に合ったー!
2010年最初っから目標をすっ飛ばすところでした。

実際のところ、終盤ではまってしまい、通っていたら感想が書けなかったという(!)

宙組でいままで培われてきた、アンサンブルの美しさが際立つ作品だと思います。
幕開きの嘆き、ビザを求める声、パリから脱出しようとしての喧騒がぶつかってくるというか。
切実に、訴えかけてくる。
だからアンサンブルで泣けるのですな、とにかく。

普通の作品は、主人公の周りでいろいろ起こったとしても世界は変わらない。
だけどここでは、「世界が崩壊するかもしれない時」なのが群集から伝わってくる。
街としてのカサブランカは一見普通なんだけど、静かに不安が広がっている。
パリで、マルセイユで、同じようにファシズムの広がりとともに不安が広がってきたこと。

…得がたいなあ。


キャラ語りをしだすと長文になりそうなので、いったん切ります。

が、その前に。

今日でご卒業の萬あきらさま。

軽やかなステップ、音楽への愛。
みんなに囲まれて、愛されて、特異な輝きを放つ人。
一幕ラストのストップモーションで、一樹さんと向かい合って笑う顔がほんとにステキでねぇ。
カサブランカで一番金になる男、その位置がケイさまでよかった。
ご卒業、おめでとうございます。