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みんな幸せ
みなこきた!
2008年11月30日 (日) | 編集 |
ぐるっとまとめてブエノスアイレスの感想も上げたかったんですが、
やはり連投できない性分のづみこです。


「忘れ雪」の配役の件。
先週原作を読み終わって、直後に配役発表でした。

もうなんていうか静香がはまりすぎ!
原作を読んだ時、ラスト近くの静香のシーンは鳥肌モノだったのです。
アイハラさんが全てをかっさらうこと請け合い。
がんばれミミちゃん。


ん?
小学生の美雪はミミちゃんがやるの?

過去と現在の差を出したくてキャスト変えるんでしょか。
なんか過去のエピソード、美雪視点の思い出語りになりそうな気がしてきました。
舞台前方で桜木と美雪がしゃべって、紗幕の後ろに高校生桜木みたいな。

クロスがいなくて、どうやって二人をつなげるのかなぁ。
考えるとちょっとわくわくします。
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ぐるっとまとめてどーん。【銀ちゃんの恋】
2008年11月24日 (月) | 編集 |
すっかり以前の話ですが、ひっそり観劇記録その一です。
今更感満載でお送りします(・∀・)ノ

【銀ちゃんの恋】日本青年館

不器用な人がたくさんいて、一所懸命に今を生きていて、共感するところの多い芝居でした。
観るほうも、ほんとに体力使うけど!
このカンパニーで見れたことが幸せ。


やっぱり、ヤス!
銀ちゃんに対して、小夏に対して、芝居に対して。
全てに対して一所懸命で、銀ちゃんが大好きなのがよく判る人でした。
階段落ちに至るまでの心情が伝わってきて、もうそれが、痛くて痛くて。
舞姫もそうでしたが、みつるきゅんには泣かされます。

「女からしたら耐えられない顔」とか言われてましたが、そんな風には見えなかったなぁ。
眉毛太くても、それが逆に可愛い感じ。
やっぱり宝塚だもんな。


わかっていたことだけど、ゆひくんがスターさんだなぁ、と。
ギラギラの衣装で、ちょっとがに股でガシガシ歩くそのかっこよさ。
普通に考えれば、小夏と一緒にいるべきだったのに。
若い肉体(笑)の朋子に走っちゃうあたり、宵越しの金は持たない…というか。
後先考えない感じも何ともいえない。

スターとしての自分は格好良くありたくて、でもちょっとヘタレで。
愛すべきひとだなぁ、と。
愛されるべきひとだなぁ、と。
そう思いました。


小夏は、小夏でした。
「降ろせる」人なんだ、ののすみちゃんが。
そこに小夏がいるから、世界が変わる。
彼女がそこで生きているから、引き込まれる。


あとはなぁ、大好き(・∀・)ノ
朋子きらりのわかりやすい若さとか。(ちょうかわいい!)
秘書さあやのわかりやすい大芝居とか。(ステレオタイプが大好きです)
橘めおのスッとしたかっこよさと柔らかいとこのギャップとか。(橘君のコタエ的な)
あーあとあれだ、だいもんが可愛すぎてどうしよう美少年。



2幕泣き通して、頭フラッフラでした(^v^;)
あんなに泣いたの、今まであったかなぁ。
ほんというと、づみこは「つか芝居」が苦手でして(濃さが…)
石田先生も苦手でして(くどさが…)
でもね、そんなこと差し引いても尚、素晴らしかったの。
風舞う
2008年11月20日 (木) | 編集 |
すっかり秋というか冬というか。
寒いですねぇ…
ぼんやりしているうちに、雪組東宝が終わってしまいました。

10月末~11月頭、六本木のソロモン上映からブエノスアイレスまでは一気に越えたのですが。
(いやしかしですね、銀ちゃんとソロモンダブルとかすごい疲れた!)
その後なかなかタイミングが合わず、3回目の観劇はできませんでした。
無念です。

ソロモンの世界に、もう一度浸りたかった。
オギーが宝塚で創った最後の世界を、もう一度観たかった。



観たいものがいっぱいで、脳みそも身体も時間もお財布も追いつかないのはいつものことです。
宝塚外だとフェルメールとかね。
花風みらいちゃんの最後も、見届けたいんだけど。
ネオダンⅢ、全然チケットないしなぁ…
無念。