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みんな幸せ
ひとかけらの勇気をもって
2008年08月23日 (土) | 編集 |
『ひとかけらの勇気』がなかったら、この話ってどうやって進むの?
(宝塚用の書下ろしだよね?)
…とか思いつつ。
スカーレット・ピンパーネルの世界に浸ってきました。

とりあえず、女の子どっさりで嬉しい!
ドレスいっぱいで嬉しい!
強気な娘がきゃいきゃいしてるのが嬉しい!
(うるさい)
アラビアではあんまり娘役に会えなくて、寂しかったのですもの…。

民衆の苦しみ、独裁の恐怖で考えると結構キツい話だと思う。
けど、かなりカラッとしてる感じがします。
アメリカ的な明るさ?

明るさの一因は、ショーヴランの内側を感じることかも。
革命に突き進む勢いと熱さがあったこと。
革命を押し進めた一人として、スカーレット・ピンパーネルの存在は許せないこと。
マルゴを愛そうとし、今でもそうしたいと思っていること。
端々で、ショーヴランにかつては存在した、明るさが見える。(礼音くんの生来の明るさが滲んでる、てことではなく)

だからこそ、彼が憎めない。
彼の「その後」が気になります。

つぶやき。
個人的には、すずみんとコトコトがカップルですごい嬉しかった…!
エル・アルコンの二人は切なかったので、祝福気分でいっぱいなのです♪

さて、明日は博多座千秋楽。
きりビルしずくサリーのラストを目に焼付けに行ってきます(・∀・)ノ
楽しみ!
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永らく続いて参りましたが
2008年08月11日 (月) | 編集 |
みりおジャッキーも今日で見納めですね(>_<)
舞台から降りる階段が近い席なので、ランベスでは美貌が目の前でしたの!
そんでもって、あんじちゃんほんときれいよね(でれでれ)
美人&かわいこちゃんを拝むと寿命が延びます。合掌。

皆を抑えようとするマリアが楽しすぎてパーチェスターを見逃したのは内緒です。

さて間もなく2幕。
みりおジャッキーの集大成を拝んできます…!
楽しみ楽しみ。
博多ミーマイ覚書
2008年08月10日 (日) | 編集 |
昼公演終わったら雷雨でびっくり。
夜には多少落ち着きましたが、やっぱり博多は暑いです(>_<)

さて博多ミーマイ。
人数は少ないけど、整理されて観やすくなったように思います。
ランベスでサリーが目の前にきたので、「オイ!」てやってしまいました。
ランベスは楽しいなぁ!
(自重!)(いやだって後ろいなかったし)

そしてしずくちゃん、歌頑張ったんだなぁ…!
可愛くて、強気で、いじらしくて。
自然にサリーとして生きてる感じ。
顎の歌は音域苦しいけど、あえて地声なのは成功だと思います。

霧矢さんとしずくちゃんの並びに全然違和感が無かったのがうれしい。
無神経なくらいの霧矢ビルには、あぶなっかしく突っ走るしずくサリーが合う。
多分、ミーマイの作品力が大きいんだと思います。
千秋楽まで2週間、休みは少ないけど頑張ってー!

さて以下覚書。
・キッチンのりおんパートはたかちくん
・夜の女は総じてテンション高め
・かいどーさんロケット
・メイは斜め前髪
・ビルってお尻の触り方に遠慮ないよな
・ジェラルドはやればできる子!
・マリアは貴族の一員というより女性性が強め
・ランベスのマリアはやばい(色々な意味で)
博多へ移動中
2008年08月09日 (土) | 編集 |
こんばんは(・∀・)ノづみこです。
宙の芸達者さんたちの退団発表に打ちひしがれましたが(多すぎる!)
明日明後日は博多座です☆ミーマイミーマイ。

さて、雪公演昼公演、観てきました!
といってもマリポーサだけです。

一番の感想というと、

音月くんが
かわいいのに
かっこいい。

これに尽きました。

もちろんミズさんと彩吹さんの信頼にほろりだし
かなめくんとオヅキの一瞬の絡みを創ったハリーに大感謝だったり

大凪さんの役にギャング的な痛々しさを感じつつ

でも、キムくんがとても魅力的でした。
強い信念をもった男性である彼が。

姉からみたら、かわいい弟。
逆に弟にとって、姉は守りたいものの筆頭。
そういう関係性からうまれるすれ違いにも きゅん。

転がり込む先の彼女も良い子だし(新公主演の娘役さんだよね?)
民衆から易々と信頼を得るだけのカリスマ性もありそうだし。
経験を積み、意志に見合った思慮深ささえ手に入れれば、怖い物はないんじゃないかな。
成長した彼は、きっと立派な指導者になる。
ただ今は、若過ぎた。
そんな感じがします。

ミズさんが彼を助けようとするのは、「惚れた女の為」だけじゃないと思うんだけどなぁ…

えーと、なにが言いたいかというと。
きむくんはすてきでした。
ゆみきむの歌声聞くために、あのお店に通い詰めたいです。