みんな幸せ
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この冬の寒さは、闇雲だねぇ。
2011年01月30日 (日) | 編集 |
自分のブログにアクセスするのが11月以来とか、もう…なんか、ねぇ(半笑い)

千秋楽なので、誰がために鐘は鳴る、ぼんやりとした覚書。

・うさぎさん。
あたし、もうものが言えないわ…!(激甘すぎて)

・死んだから、白いの?(byアリス)
あの結婚式はアグスティンの妄想なのかな。とか。

・撃ちつづける。
なぜあのタイミングだけ機関銃きちゃったんだろうか。

・うまい。
「はい、コーヒー」のあと、いつ「まずい!もう一杯」て言うのかと…(言いません)

少女マリアに恋をしてしまったロベルトが、すごく大人だった。
どこまでもマリアにはやわらかく、包み込むように、ただひたすら甘く甘く。

上に書いたコーヒーの場面なんて、ロベルトの心境からしたら、もうもう…
ゆっくりゆっくりカップを口に運ぶのは、感情に任せたらいけないとわかっているから。
意識していなくては、カップを壁に投げつけてしまうから。
この場面のロベルトが、ほんとに好きでした。


結局ゲリラの名前覚えられないままなのですが。
チームパブロの面々はちゃんと劇中で名前を呼ばれているのですよね。
コレ、わたしは結構嬉しくって。
役名がついても一切出てこないとかあるじゃないですか。ねぇ。
キムシンてばいいなぁ、って思っていました。

以下、つらつらと。
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右腕になるのは。
2010年07月20日 (火) | 編集 |
トラファルガーの戦いに臨む船上に、トム・アレンが帰ってきたとき。
もう綴りは書いてやれないぞ、というコトバに、ジョサイアが本当に痛そうな顔をする。
そして。

トム「俺があんたの右腕になるよ!」
ジョサイア(うんうんうなずく)

…ちょっとまって!
そこは!あなたが!!
息子たるあなたが行かないと!!!!


ジョサイア「飛び出していったお前なんかに、父上の右腕がつとまるものか!」
トム「えぇ!?」
ジョサイア「サー・ネルソンの右腕になるのは、このわたしだ!!!」
ペリー・カスティーヨ「この私だって」「わたしこそが!」
ハーディー「右腕にふさわしいのは、この私を差し置いて他にあるまい!」
ジョサイア「わたしだーーーーーーーぁっっ!!」
ホレイショ「私の意見は」
みんな「あんた黙っててください!」

…みたいなのが観たいです。
東京で、変わったことで。
2010年07月19日 (月) | 編集 |
ムラと東京の間が短くなり、お芝居に変更もそうそうできなくなった今日この頃。
「トラファルガー」、サイトーくんがやってくれました。

最大の泣きポイント、ホレイショの帽子を抱きしめるジョサイア追加!
そしてオーレリーに耳打ちするリュシアン!
正直リュシアンがオーレリーに耳打ちしてる内容は普通のような気がするけど。
銀橋でのオーレリーの傾きが小さくなったのは残念ですけど。
とはいえ、ありがとうサイトーくん。


ホレイショがジョサイアをかばうシーンも、大劇場よりだいぶ観やすくなり。
そこでジョサイアのココロが動き出すのが見えるようになり。

撃たれたホレイショを抱き起こそうとするのを止められて、ただ見守るしかできない。
父の帽子を抱きしめて泣くジョサイアに、毎度ぐぐっとくるですよ。

ありがとうサイトーくん!
母上は、離婚しませんよ
2010年06月17日 (木) | 編集 |
紫子以来まともに感想上げてないのにアレですが、先に宙組トラファルガー。
ええ、そーらーぱわーに引っ張られて遠征してきましたとも…

ブロンドの髪ひるがえし…ってどんなオスカル様ですかとか、
見えていないのか!それどんなアンドレなんですかとか、
そんなのすっとばして。

トラファルガー、おもしろかった。
ファンキーサンシャイン、たのしかった。

というわけで、とりあえず言いたいことだけ言っておきます。

アリスちゃんが、きれいだった。
シャングリラの救い
2010年03月15日 (月) | 編集 |
なんかみーんな重たいものをしょっている「シャングリラ」ですが。

その中で救いなのは、十輝さんだなぁと思う。
なんたってあのあゆみさんの旦那だし(そこか)
自分の息子だってアレなのに、そこで立ち止まることはしない。

蛇の目一座を率いるのは自分、一座みんなを食べさせて、水を確保して。
大変な時代みたいですが、正面を向いて歩いている人。

「蛇の目一座の名前がすたる!」と真っ赤な帽子をかぶる姿が、

まっすぐで、
格好良くて、
まぶしくて。

涙が出そうになります。
理想郷・シャングリラ
2010年03月14日 (日) | 編集 |
IQQQとちい散歩に星組さん出るんだって!←覚書

シャングリラ行ってきました。
会場にトラガルファーのチラシあったので貰ったのですが、美麗すぎて鼻血出るかと思った。

そんなわけでシャングリラ感想(ネタバレ抜き)。
ざっと書きます。
一応たたみます。
カサブランカのひとたち
2010年02月08日 (月) | 編集 |
いきなりですが、カサブランカキャラクター語り。

ラズロってすごい。

世界が注目する男が、いつ逮捕されてもおかしくない人が、そんな堂々と本名で予約入れるとか!
そこらへんの小物とはわけが違う。
カサブランカに入るにも誰かが手引きしていると思うんだけど、そこらへんは描かれないんだなぁ。
ウガーテに行き着くまでにいろいろあるはずで。
リックのカフェにたどり着くまでの話も知りたい。

ラズロの大きさというか、動じなさというか、腹が決まっているというのか。
眼の据わりようがハンパない。
あれはカジノとか行ったら強いだろうなー。
リックなんてきょろきょろしてるけど!!(爆)

イルザにとって彼を支えることが生きがいになる、というのもすごいことだと思う。
愛する人のすべてを受け入れ、周囲の想いも受け入れ、揺らがないひと。
あんなすごい人の近くに居たら、自分の卑小さにいたたまれなくなるから!
づみこは無理です!(聞いてません)


そんなラズロを迎えるカフェメンバーが、どこか誇らしげなのも嬉しい。
ラズロと直接絡まないのはエミールくらい?
エミールはお客さんと絡むときはしゃんとしてるのに、アブドゥルといるときは空気がふわっとする落差が好き。
サッシャはまるでイタリア人みたいな軽いノリなのに、ロシア人だったりしてちょっと驚いた。
(イヴォンヌとうまくいくといい!)
カールは隠れたアイドルに違いない。
ビゴーはひそかに経営者狙ってる感じのギラギラ感がいとおしい!
ボーイ二人組のはっちゃけ具合も可愛い。れーれが二人の憧れなんだきっと。
ボスのモットーでのカフェメンバーは良いよね、とにかく仲よさそうで。

あのカジノ、ちゃんと営業できてるのか疑問なんですが。
なんでチップ集める棒使わないのかとか、ベット締め切るタイミング早いだろうとか。
ルーレットはボール入れてからベット張るんだと思ってたんだけど。
それで2万フランも負けるとか、エミールのツキがなさすぎです…!


カフェのお客さんでは、妃宮さくらちゃんが好みの顔でウハウハ。
博多座の鬼娘も可愛かったけれど、マダムもいい!
もう一人、オレンジの衣装の娘役さんがキレイだったなぁ。名前調べよう。
カジノに入りたくても入れないお客さん、みやびさんが密かにレジスタンスなのはツボだったり。


今回、かなり下級生まで見せ所がありましたが。
いきなりモンチが歌いだしたときにはどうしようかと…!さすがの慟哭ぶりでした。
てんれーさんは冷酷そうな役が似合いすぎて困る。
幕開き2曲目の百千糸ちゃんの声もキレイだし、
バザールでの花音舞ちゃんの迫力ボイスもすごい良かった。バザールの曲は大好きだ。

そして何よりエトワールおめでとう、りりこちゃん!
パリでは不思議なお色気を醸し出しているのですよね…
これから芝居も気をつけてみてみようっと。


ウガーテといい、ジャンといい、上級生にやってほしい役ってあるんだと思いました。
大人の芝居ができる人がいることが、どれだけありがたいか!
どこの組も上級生がどんどん辞めていくけど、それってすごく怖いこと。
カサブランカ観て、しみじみしてしまったですよ。
カサブランカは結構見たよ。
2010年02月07日 (日) | 編集 |
ひゃー楽日には間に合ったー!
2010年最初っから目標をすっ飛ばすところでした。

実際のところ、終盤ではまってしまい、通っていたら感想が書けなかったという(!)

宙組でいままで培われてきた、アンサンブルの美しさが際立つ作品だと思います。
幕開きの嘆き、ビザを求める声、パリから脱出しようとしての喧騒がぶつかってくるというか。
切実に、訴えかけてくる。
だからアンサンブルで泣けるのですな、とにかく。

普通の作品は、主人公の周りでいろいろ起こったとしても世界は変わらない。
だけどここでは、「世界が崩壊するかもしれない時」なのが群集から伝わってくる。
街としてのカサブランカは一見普通なんだけど、静かに不安が広がっている。
パリで、マルセイユで、同じようにファシズムの広がりとともに不安が広がってきたこと。

…得がたいなあ。


キャラ語りをしだすと長文になりそうなので、いったん切ります。

が、その前に。

今日でご卒業の萬あきらさま。

軽やかなステップ、音楽への愛。
みんなに囲まれて、愛されて、特異な輝きを放つ人。
一幕ラストのストップモーションで、一樹さんと向かい合って笑う顔がほんとにステキでねぇ。
カサブランカで一番金になる男、その位置がケイさまでよかった。
ご卒業、おめでとうございます。
異議ありっスぅうう( ゚Д゚)_σ
2009年09月11日 (金) | 編集 |
逆裁2を観てきました。
ヒロインはさいばんちょだと思いました。
あ、ちやさんじゃありませんよ。

ルーチェの流されやすさ・影響されやすさが、さいばんちょみたいなの。
ラストが無ければまだ印象悪くなかったんだけどな…
ちょっと、可愛そうなヒロインだったかも。


「異議あり!!」のお手本はさいばんちょとディック刑事。
さいばんちょはゆっくりおっとりだし、ディックは語尾に足すし、なんかぐだぐだだったよ。
客席も「意義ありっス!」で幕。


その他雑感(ネタバレなし)

・なんか…判決に違和感が…
 もやっとしていますが、もうちょっと情報収集します。
 ルサンクには台本載るかしら?

・男役のスーツが微妙
 かいちゃんのYシャツ姿に愕然としたです。
 肩パッドってあんなに見えるものだっけ…?
 スーツを着てる他の男役さんもそうだったから、なんかしょんぼり。

・ケミさんのドレスが好み
 ちょっとレトロなメイドさんみたいな、フルレングスのドレス。
 緑のリボンだとか、配色がゲームだなぁって思いました。

・2幕の傍聴席が花盛りな件
 悪役グループがごっそり抜け、傍聴席が娘役ばっかり!
 上下1人ずつしか男役はいませんの。両手に花どころじゃない。

・かわいこちゃん発見
 小豆色っぽいスーツ着てる娘役さんが好きな顔でした。
 1幕では上手、2幕は下手。

・メイちゃんかわいいいいい!
 金髪ボブ、パフスリーブにブーティ、鞭!
 あの衣装が似合うとかすごいよなぁ。

 でも、ゲームやってない人には、エッジワースとの諸々はわかんないし…
 「置いていくのね云々」のくだりが、ちょっと余計だったかも。
 完全にゲームファンサービスですね。

 しかし、カルマはドイツ出身設定だよね?名前の読みが違うだろうと切々と説きたい。
 カルマなのに完璧じゃなーい!

・正直、ニックの恋愛観が重過ぎる。
 自分だけならいいんだけどさ、ちょっと、人にまで押し付けてる感があるんじゃないかと。
 それでラストが変な感じもするんだよね…


はい、ぐだぐだ書きましたが。
ニックは暑苦しくかっこいいし、
エッジワースは場の引き締めをちゃんとしてくれるし、
マヤはお荷物ながらかわいいし、
カルマの鞭裁きに惚れそうだし、
ロッタ・ハートはうざかわいい(笑)
そして、みーちゃんとかいちゃんの、フィナーレの化けっぷりがすごかったわぁ(^v^)

気になる部分はいろいろあって脱力しつつも、楽しかった!です!
カプコンさん、また書き下ろしありがとうございました!
まだ博多の夢を見ている
2009年08月26日 (水) | 編集 |
星組観劇時に、チェックしていた博多写真をごっそりゲット。
蓮水さんのはショーのみのつもりが、赤鬼さんもゲット。
今日は昼休みに同期に見せびらかし、
その後はデスクのPC脇にこっそり置いて眺めてました(きしょい!)

キレイだなー
かっこいいなー
むひむひ。

えっと、昨日は博多座千秋楽おめでとうございました。
ゆひさんも、すみかちゃんも、宙組のみんなにとっても、
幸せな夏だったと信じてます!

何よりづみこが幸せなのでいいです(笑)
公演は終わってしまいましたが、ぼちぼち感想書きます。
しばらくは現実逃避。
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