みんな幸せ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はっじっめてっーの、ディナーショー。
2011年09月05日 (月) | 編集 |
宝塚スキーをそれなりにやってきて、
ヅカ経験値チェックリスト(笑)は東京組なりに消化しているのですが。
まだ行ったことがない行事が、ありました。

ディナーショー。
だってだって、あれ大人の行くものだっていう匂いがするじゃないですか。
だってだって、あれお高いじゃないですか(小声)(切実)

しかしです。
博多でづみこのお財布リミッターがはずれました。
行ってきました。

涼 紫央 ディナーショー『0~Love~』


確かにお財布は軽くなるんだけど、行って後悔はなかった。
迷っていたづみこの背中を押してくれたお方に、感謝しています。
ほんとに、ほんとに、幸せな時間でした。

ディナーショー。

なんてステキな響き(うっとり)。


続きはネタバレるので、しまいます。
まだ初日だしね。
【大好きだ!君「たち」が大好きだ!】の巻。
[続きを読む...]
スポンサーサイト
らいらいらーいらーい。
2011年05月05日 (木) | 編集 |
自分が見始める以前の公演にうとい私でも、知っているもの。
チケットが状況をみたら東京で見られる気がしなっかったので、遠征したのでした。

吼えながら踊り狂うれおんくんを観て、周りを囲む人々のラテンダンサーぶりを観て。
ひたすらに、素敵な、いい公演だなぁと、思うのです。
伝説なわけだ。

そして、メール夫人がちょうかわいい!ちょうすてき!
私が観たのは新公の日だったので、ともみんがメール夫人でして。
ブロンドのゆるいウェーブがかったショートヘア、泣きぼくろを右目に。
キュートでおちゃめな奥様で、みやるりを引っ張りまわしても全然力任せな感じがしない。

うっかりみやるりよろめいちゃえよ!
ときめきパラダイスだよ!
ていうかわたしがよろめいたよ!!!

ともみんメール夫人にめろめろです。
新しくなった、愛短をみて。
2011年02月24日 (木) | 編集 |
突撃してきました、中日劇場。

客席に入ったときにはもうすでに、あの懐かしい客船が見えていました。
わたるさんがいて、とうこさんがいた、あの公演を思い出して開演前から泣く始末。

アカペラで始まる航海、バイバイUK、アンフェア。
象さん体操。
甲板での追いかけっこ。花火。

どれも懐かしくて、ふと当時の劇場を思い出すと泣きそうになる、そんな。


でも、始まってみたら、全然別物でした。

退団仕様なのに、そうみえないくらい。
(いやでも、一部はセリフ変えようよって思ったけれど)


れおんくんは、やりての若手実業家。
きっと彼は、クラウディアと別れてしばらくすれば、彼女を思い出して笑えるようになる。
後ろを振り向かないのではなく、全部昇華して明日に向かえる人だと思いました。
一生好き、かもしれないけれど、それも思い出になるような。

たぶんそれは、ねねちゃんのクラウディアが「普通のおんなのこ」だったから。
彼女は、突如現れたミューズのような存在ではなくて、普通の女の子。
そんな彼女が、フレッドと会ってひとつ強くなる。
「うん」「そうだよ」と、正塚ヒロインにありがちな言い切りのセリフも、彼女が言うととても自然だった。

オコーナーどいちゃんが良かったなぁ。
すずみんのあの特徴的なオコーナーを踏襲するのではなくって。
うっかりドリーにひっかかってしまったけれど、堅実に仕事をこなしてきたプロデューサーにみえた。

まおさまでみたらますますデイブのしどころがなかった。
あれはビジュアルで頑張る役だったんだなぁ。
むちむちぼいんなわかばちゃんのドリーとの並びはよかった。
(なんか今回、わかばちゃんがメイクダウンしていたような気がする)

ツボったのは船員たち。
ふありひよりのほわほわかわいこちゃんがお給仕だったのが白妙さんとあんるになって、なんかこのお給仕こわい!とふるふるしました。
白妙さんはきっちりしたお嬢さん系だと思っていたけど、あのタイトな制服着てると魔性っぽい。
ギリーはリアルフェアリーだな。時がたってもまったく変わらない。トサカも健在だし。

まいけるはますますみらんきゅんぽいお化粧になっていくね。
タレ目の人がビジュアル強化しようとするとあぁなるのかしら。


しかし、キャラクターが変わっているのに衣装がみんなそのままで。
とくに、となみちゃんとねねちゃんの似合う衣装は違うと思っているので、ね。
なんかもにょんとしたり。
ドリーのピンク衣装もわかばちゃんが着るとぼんきゅぼんで、キャラもアホっぽいのに更にアホさが増してたり。
もっと似合ってお色気になる衣装あるだろうに…

あのときの、わたるさんを送り出す張り詰めた、でも温かい空気をほのかに感じる。
けれど、その上に新しいキラキラした世界が広がって、それぞれの明るい未来が待っている。
そんな印象でした。

ちえねねりかの並びが解散なのは寂しい。
もっともっと、観たかったな。
お嬢さまになりたい。
2011年02月21日 (月) | 編集 |
はい!
メイちゃん萌え語りします!

なにせ原作再現度がパない。
あの可愛い制服、執事の佇まい、キャラの立て方。
シンプルだけど凝ったセットが場面をくるくる変えて行く。

オープニングの、キラキラした光の枠から登場するお嬢様シルエットいいよね(ぽわん)
そこに寄り添う執事もイイよね(ぽわわわわん)
メイちゃん転入後の、リカから始まるお嬢さま執事紹介の歌も好きでした。
エンディングの執事の歌い継ぎも、手に汗握るところもあるけれど、清々しくて。
かつて観ていたアニメでのオープニング・エンディングのワクワク感を思い出させてくれました。

づみこのときめきぽいんととしましては。
お嬢さまなら、泉とみるく。
執事なら、木場と青山。
特別枠に、豆柴。

---------

青山は身近にはいてほしくないけど、あのムカつく薄ら笑いはいいわー。
ときめくわー。(えぇ?)
2幕冒頭「執事の一日」場面で、食事中のお嬢さまに水を注ぐ振りがありまして。
そこの!青山が!

お ま え は 右 京 か

っていうくらい高いところから片手でボトルを傾けるのよ!!
余裕の薄ら笑いを浮かべながら!
あれちょうときめいた。
リカ青山のツンコンビ、好き。

---------

原作では、泉さまとメイのデュエロが切なくてすごく好きだったのです。
なので、そこがいつ出てくるかいつ出てくるかとわくわくしていました
あれがあるから、泉さまはいつでも泰然自若としているし、木場はわんこのように泉を慕っている。

夏樹くんはニュージェネみて「この子が泉さま!?」て思っていたけれど、すごく合っていた。
キメポーズの、腕を組んで片手を口元にやるたびに「ウィ」って言うんじゃないかと思ってしまうのだけれど(笑)
金髪姫髪も似合っていたし、舞踏会の迫力ドレスも良かったなぁ。
にしてもいつも彼女は目が座っている(笑)
これもほんとは、メイちゃんとのデュエロがあったからだと思うんだよね。

れんたの木場ちゃんはものすごくかわいかったの。
原作の木場のイメージよりは元気な子だなぁ、と思ったのだけど。
短めの髪も似合っていた。
執事の一日で歯磨きをするぽやぽやっとした姿がなにせ可愛かったし、
豆柴と理人さんのデュエロで忍に「これくらいなら僕たちでもできます!」てキッパリいうのが素敵だった。
れんたには、ぽかぽかおひさまの下をまっすぐ歩いているような役が似合うなぁ。

---------

んでもって、みるく!みるく!ちょうかわいいよみるく!
なかでもきゅんきゅんしたのは、暗転に入るときにほぼオフマイクで言う「行くぞだいもん!」です。
あぁ、かわゆい(めろりん)

あのちっちゃい子があのクラスにいる理由が「飛び級でね」の一言なのは惜しいよな。
だって、天才少女だって言ってくれないと。
メイとルチアのデュエロ、メイちゃんが着ているみんなからの愛でできた衣装。
あの「深呼吸!」て叫びだす「幸運のお守り」がどんなにすごいか、わかんないじゃない。
(いやあの、そもそも紹介が客席から全然見えないのが一番の問題なんだけどね)

声が安定していて、お胸があれで(しー!)、ちっちゃくって、なんもかんもかわいい。
紫りらちゃんは顔のパーツがパキパキしているので、もっとなだらかにつながったら怖いもんないと思うんだよぅ。

にしても、大門すごいよね。劇中で何回抱っこしてんだろ。
あの人が博多では愛をやっていたなんて信じられん。


---------

ごちゃまぜじゃなくて歌があったのは理人忍タミ神崎、で合ってるかしら。

そういう意味でも、タミちゃんと神崎はおいしかったなぁ。
黒髪ショートに鼻の絆創膏、パンダのニーパッドでガンガン立ち回り。
彼女はプログラムの写真見たら可愛かったので、娘役っぽいところも見てみたい。
対峙する神崎のクールビューティさとメガネの似合いぶりときたら!
しゅう汐月氏はロミジュリといい、完全に金髪ビジュアルをモノにしてますな。

真風はお歌が課題だよなぁ、と改めておもいました。まる。

---------

でもって、ルチアさまちょうこわいぶるぶる。
れみれみの美しさがだんだん狂気を露わにして行く、その表現はほんとにぞくぞくしました。
理人を手に入れたあとのベッドシーンがそりゃもう美しいわ怖いわでがたぶる。
あそこで着ていた赤金のドレスがものすごく好きでした。
あの生地を理人が着るとパジャマになるのがもうなんとも言えないけど(笑)

---------

庶民メイちゃんとクラスのお嬢さまがなじんでいく過程を描く時間がなかったのは勿体無いなぁ。
そしてふじこと根津ちんのお色気には自分が期待しすぎた自覚がある。
いやあれをあの学年でやれるのはすごいと思うんだけどね。。。
なにせ残念だったのは、泉と木場エピのカット。


そして、忍の想い。

ルチアさまでなくなった詩織と、忍のラスト。
いやなんせそのままやるには重たいので、きれいに処理して入れるのは尺的にも難しかったんだろうなぁと思うけれど。
原作では、あのラストにものすごい説得力があったので。

せめて、忍の想いが描かれれば良かったのに、と。
思わずにはいられませんでした。

---------

メイちゃんの執事。
お嬢さまがいて、執事がいて、トンデモ設定を楽しんで。

うん、お祭り公演でした。
ものすごく楽しかった。
メイちゃんの執事に、思うこと。
2011年02月20日 (日) | 編集 |
青年館での公演。
注目度も高かったし、始まってみたらやっぱりちょう楽しかったのだし、
最近の青年館でこんなにチケットがないことがなかったから、売れているのは喜ばしいのだ。
私も全力でチケット確保に走った。
けれど。
これって単に作品がどうこうじゃないよね、と思う。

基本的に、宝塚を観にくる層は「お嬢様」「お姫様」が好き。
(でなかったら、あんなにドレスにきゃっきゃできない)
基本的に、宝塚ファンは「執事萌え」「制服萌え」属性があると思う。
(でなかったら、あんなに黒燕尾キター!ってならない)
そこに、あのトンデモな話を放りこんだらなにかが溢れ出すに決まっているじゃないですか!
萌えもーど全開、かっこいい執事とかわいいお嬢様にきゃっきゃできたらそれで成功だと思う。


少女マンガは基本的に、女の子が主人公。
女の子が誰かに恋をして、それなりにハードルを乗り越えて、何かを手に入れたりする話。

だから、宝塚枠にいれたとしても、主人公はやっぱり女の子だった。

執事たちの心のうごきが見えにくいのも原因かなぁ。
2幕に入るまで、理人さんの心もみえなかった。
執事たちは本来、家に仕えるものであるのだし。
(劇中でも、理人は「お祖父様の命令で」メイ付きになっている事が明言されているわけで)
いつか自分の庇護下から離れて行くお嬢さまに、どんな気持ちで仕えているのか。
大切な大切なお嬢さまに、どんな感情を抱いているのか。
劇中では語られなかったけれど、お嬢様にも執事にも、それなり深刻な背景がある。


ねえねえ、りひとさんはいつメイに恋をしたの?


冒頭で理人さんがあの恥ずかしい副題を言うし、2幕アタマで執事の一日でひと場面埋めるのだけれど。
わたしはメイちゃんのドラマを観ていないから、リアル男子が演じる理人さんがどういうものだったかわからない、のだけれど。
主人公は、理人ではないよなぁ。


滅多にない萌え祭り公演(シャングリラか紐育かくらい...?)で、とても楽しかったのですが。
落ち着いて振り返るとちょっと、と思ったりもしたり。り。
理人さんが主人公じゃないもん。主人公はメイちゃんだもん。

宝塚枠に綺麗に入って美しい、というとオネーギンが真っ先に浮かぶ自分に驚きます。
メイちゃんから入った新しい観客に、あぁいう作品も観てほしいな。
愛ゆえに、ひとは
2010年11月01日 (月) | 編集 |
ロミオとジュリエット。

ひさびさに、海外ミュージカルの楽曲の美しさを思い知りました。
(エリザは回数見ている分、感動が薄れているのかも。)

ヴェローナでの迫り来る不安感、エメでのこみ上げる幸福感。
僕は怖い、と歌うロミオは、透明になってとけてしまいそうだった。

赤チーム女子の「運命の人に出会いたい」から青チームカップルに移る流れは神転換だと思うの!

・ロミオ
-何このイケメン!タンポポふーふーするとかどんな16才!
-女の子が寄ってくる、何人かとは付き合った、っていうけどそれお茶してトランプしてうふふっていう(ry
-ベンマーはロミオの純粋さがまぶしかったんだろうなぁ
-舞踏会でジュリエットと出会ったときの輝きときたら!
-エメでジュリエットを迎えるとき、「あぁ、大人になってる」と思った。愛する人を得て、少年は大人になる。
-ねーねーあの人追放先ではなにしてるの?

・ジュリエット
-何も知らない乙女、って自分で言うのかよぅ!でもかわいい。超絶かわいい。
-バルコニーではお化粧が微妙?て思ったけど、たぶん目の周りのハイライトが強かったんだろうなぁ。
-使いにやった乳母が帰ってきたとき、乳母に向ける気持ちが子供子供じゃないんだね。
自分をまっすぐに育ててくれた乳母を愛していると伝わる、いい顔をしていた。
-霊廟でロミオに向ける笑顔、幸せに暮らすと信じて疑わない輝きときたら!
-それが絶望の底まで叩き落される瞬間の変化が、ほんとに切なくて苦しかった。
-超箱入りだよね。赤チームとも全然絡みがなさそうな。
-ジュリエットは出番が少ないのであります

・ティボルト
-うまくなったなぁ、と思う。
-ちっちゃい時からずっと見ていたジュリエットをかわいいかわいいしてる間に恋しちゃったんだろうなぁ。
-しかし不憫な人である

・ベン&マー
-すずみさんのトウモロコシ頭がかわいくてきゅんきゅん
-べにーのメイクも歌もちょういけててきゅんきゅん
-ベンヴォーリオはロミオ好きすぎる。落ち着け、な?と言いたくなる

・赤チーム
-れみれみの乳母は無償の愛にあふれていてすごくよかった
-ママコロちゃんが現役張っててティボに絡んでいく感じが熟女のウザさでとてもよかった
-「夫を愛したことなどないわ」って娘に言うのはどうかと思うよママン!
-それをパパに言っちゃうのもどうかと思うよジュリエット!
-キトリとはるくんがティボに絡みに行くのが面白かった。対照的過ぎて。
-ひろ香くんの髪型がいけててイケメンだと思った自分にびっくりした。(えー!)
-ピーターちょうかわいくてどうしようどうしようと思ったらさやかさんて!もうどうしたらいいのかわからない

・青チーム
-パパママは青チームのが仲よさそうだよね。
-りこちゃんのアクセサリー造形のセンスはすばらしいと思う。髪飾りがステキすぎた
-わかばちゃんが終始面白い顔をしていた
-あたしエレンさんの顔好きだ
-れんたがすげーかわいい。「わん!」の似合いぶりといい、使者でトドメを刺された。
-どいちゃんは男くさくて、ボレロできゅるんこちゃんな鳩をやっていた人とは思えないわー。
-しゅうくんのフィギュアを作ればいいと思います!(真顔)

・その他
-死こわい。愛こわい。
-愛は無垢に二人を結び付けようとするんだけど、何を考えているのかわからない怖さがある。
-死はひたすらに死に向かって追い込もうとするのが見える分、身近に見える。

最後に愛と死がであうのをどう解釈したらいいのか…いまだにわからないでいます。
雪組で、なにか見えたら良いな。
君への愛を、うたうから。
2010年10月31日 (日) | 編集 |
『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)』-君に歌う愛-
やだなにこれタイトルはずかしい!(大喜び)
それにあのCMみたら期待せずにいられなくて!
ともみんがセンターでこのタイトルなら楽しいに違いない、とうきうき出かけました。

音波みのりがナンシー・キャンベル、美弥るりかがアイス・クレマンのAチーム観劇です。


雑感。
デビューしたら終わりじゃないんだぜ。
プロのミュージシャンになったって、稼げるとは限らないんだぜ。
だって!
アンソニーたちが目指したあの人の音楽はきっと、もう流行らないんだぜ…orz

音楽性の違いで解散とか、やりたくない方向に進んでしまうのが耐えられずにハコに戻るとかしそうです。

・アンソニー
-あの身長最強!どんなヒールをはいてもともみんと一緒なら大丈夫!
-何にも考えてなくて、まっすぐ音楽だけが大好きで、すごくいい。

・アイス(みやるり)
-出てきた瞬間「キターーーーー!うさんくさい!」と大喜びしました。
-だって、はるこを見る目が「 お ま え を お と す 」なんだもん!
-全力で「いい人」を演じ、「デキルビジネスマンな俺様カッコイイ」なのが二枚舌でステキ。
-感電したい。

・ナンシー(はるこ)
-正直、なんでアンソニー好きなのかわかんない…
-将来のこととか考えているなら、アンソニーじゃないよね。
-しかしはるこちゃんのOLスキル高いな、と。
-ふつーの女の子だから、夢を持ってるアンソニーが輝いて見えるんだろうな。
-説教をしても、それが嫌味のない、かわいいヒロインだったのが良かった。

・クレア
-コメディエンヌせあらキターーーーーーーー!(大喜び)
-せあらかわいいよせあら。
-あぁいうはっちゃけた友人がいると、心配は尽きませんが楽しいことも尽きないと思います。

・バーのひと
-なつちゃんの歌をもっと聞かせてください。
-エディーしーらんは犬っころのようで実は天然Sな感じがたまらなかったです。きゅん。

・バンドなひと
-とあさん!とあさんかっこいい!
-まおくんがしゃべらないキャラだったのが意外でした。だって普通にしゃべってそうな感じ。
-麻央さんのスーパーサイヤ人が似合いすぎ。
-りりか面白いなぁ顔芸キャラだなぁと思ってしまいました。
-みきちぐが全部さらっていくのはわかって見ていたけど、やっぱりそうなってうるるん。

・オフィスなひと
-マイケルかっこいい!デザイナーマイケルが存在感ありすぎ。もっと話に絡むかと思ったのになぁ。
-華苑みゆうちゃんがメガネメガネだったのがかわいかった。ちくしょうど真ん中だ。


たーのしかったーー!
青春を身にまとったまま大人になってしまった人が、そこにいて。
青春から先に抜け出してしまった女の子は、どうしたらいいかわからなくて。
不器用なまま、ぶつかって、そして二人一緒に前へ進むんだねぇ。
あったかくて幸せな気持ちで、劇場をあとにしました。


でも絶対、デビューしてもうまくいかないと思う(苦笑)
永遠の愛と、続いていくうたと
2010年10月30日 (土) | 編集 |
8月の話をします(今更!)
熱いバウと、暑い博多は、すごーくすごーく楽しかった。

バウは1公演。
みやるりがアイス、はるこがヒロインのAチームです。

その夜、博多に移動して博多で3公演ちょっと観ました。
(ちょっとなのは、4公演目が1幕しか見られんかったから。)

ずーっとずーっと夢の中にいるみたいな3日間。
幸せだったので、やっぱり残しておきたいな。

箇条書きになるけど、今でも印象に残っていることをメモります。
飛びます!(888が)
2010年02月19日 (金) | 編集 |
日比谷行ったのにポケカレ確認し損ねた…
地味にへこんでいます。づみこです。

星組見てきたので覚書箇条書。

みんなの顔も見えつつ全体が見やすい席だったのですが。
しかし音波みのりちゃんが可愛くてかわいくて!なので記憶があまりありませぬ。

お姉さま大好きなづみことしては、今回でお姉さまがたくさん辞めちゃうのがさびしいです。
梅園さん好きなんだよー、あのマダムな雰囲気が!


<お芝居>
・希望に満ちてらぶらぶいちゃいちゃかと思いきや違った。
・ちょっとブラックなれおんくんは大好物です!
・ねねちゃんのポスターの髪型が見れて嬉しかったり。
・星娘のドレス慣れは他組を軽く凌駕するよね
・星漢の宮廷服慣れは他組を軽く凌駕するよね
・あずくんのギラギラっぷりがすばらしい。剣構えるところとかすごい気迫でいいと思う!
 しかもプライドだけで決闘申し込むというか、ねねさまのこと愛してない感じがすごい良い。
みのりちゃんの時代が来た。づみこのなかで。
 そしてコマが娘役だったらこんな感じだったんじゃないかとも思う。
・コトコトがけなげでかわいくて守りたいおねえちゃん。きゅんきゅんする…
・キトリちゃんがお下げ似合いすぎる。衣装もいいなぁ。
・早駆け対決で吹いた(なんかいろんな意味で)
・ヒロさんがひとり別次元にいる
・かなめくんは金髪が地毛ですよね?うしろの編みこみは毎朝自分で頑張るんですよね?


<ショー>
・888、飛びます!!!(大爆笑)
・ハトなどいちゃんがキラキラしてる…ときめく…
・ブリブリしてるライオンすずみさんがかわいいいいいいいいいい。めろめろ。
・ラベルのボレロのシーンは胸つけなくていいのにねぇ。
・振り付けの人は、ギエムのボレロを見たんだと思う。
 振りの要素が共通してた。オマージュ的な感じなの?
・幕開きのねねさまのドレスがとろんとした生地でひらひらしててキレイ。好み。
 後半になるにつれてねねさまの扱いが象徴的な感じに。ラストにちょっとだけ出てくるとか。
・トマケの色のガチャガチャ具合が草野ショーだなぁと思う
・ももさりとコトコトのシンメも見納めかと思うと涙がががががが
・かなめくんは銀髪が地毛ですよね?中詰のもふもふした羽根も、自在に出せるんですよね?


一番面白かったのは早駆け(お芝居)と飛びます!なリフト(ショー)でした。
どっちも明石絡みだなぁ、何でだろうなぁ。
星組かわいこちゃん祭り@全ツ
2009年11月06日 (金) | 編集 |
星組の全ツ千秋楽、参戦してきました!

あぁもう、なんていうか!
休演者がいないこと、皆が笑顔で千秋楽を迎えられることがどれだけ幸せか。
月組はまた休演が出ちゃいましたもんね…

サンドリーヌ・ねねがものすごい可愛さできゅんきゅんした。
おさげ時代のサンドリーヌ、もっと愛でていたい(´∀`*)
あっという間にきれいなお嬢さんになっちゃうのがちょっと意外だったなぁ。
ま、出自が出自だし納得したけど。

ねねちゃんはオクラホマのアド・アニーも楽しそうだったし…
強烈なキャラって、演じてても楽しいだろうし、そういうのが実際似合うのって良いですね♪

あと、ホテルのせあらちゃんが大層キュートでございました。
彼女がルームサービス持ってきてくれるなら、破産寸前までオーダーします。
きっと彼女はピエールに見初められて、玉の輿の将来が待ってるに違いない。

再会は今回が初見でしたが、ソウル・オブ・シバにはそれなりに思い入れがあります。
そしてかなめくんの成長振りにほんとに涙出そうでした。ちゃんと神様だったもの…!
礼音くんがトップをはる星組で再演を観られて、ほんと嬉しい。
今の星組で、この全ツメンバーで観られて、幸せでした。

コインブラも今日が楽。みんな、少しは休めるのかなぁ?
ちゃきちゃんにもう一度会えなかったことが、残念です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。