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灼熱の彼方に、何を見るのか。
2011年07月10日 (日) | 編集 |
雪組バウ&梅芸、行ってきました。


ざっくり、灼熱感想。

鈴木圭の芝居を観るときには、
椅子から滑り落ちるのを織り込んでおかないといけませんね(にこり)
細かい笑いの波が止まらず、バウの椅子をガタガタ言わせるハメになりました。

ミュージカルではなく芝居に歌が挟み込まれている印象ですが、とにかく灼熱灼熱。
灼熱の彼方にはきっと熱中症が…(くらくら)(いやだってもうムラが暑くて暑くて)


灼熱の彼方はオデュセウス編しか観られないのですが、
もう、とにかく、コモドゥス編が気になる…!
暗い目をした美青年コモドゥスが、灼熱の彼方になにを見るのか知りたい。

あ、コモドゥスがグレた原因は分り易すぎるので、そこらへんはどうでもいいです。
(そこにヒロインの説得力がない気がして、どうにもこうにも引っかかるけど)
(あと、どこがダブルヒロインなのか気になるけど)



黒い戦装束に身を包み、軍人として生きてきただろうまっすぐな光を放つ咲奈オデュセウス。
白い装束で黄金の髪を輝かせる様は太陽のようだけれど、自分では輝けない翔コモドゥス。

対比萌えが詰まっておる…!
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雪のように舞う、愛と死。
2011年02月05日 (土) | 編集 |
雪組の、ロミオとジュリエットを観ました。
東京公演が始まる前に、ちょっとだけ書いておく。
だってメイちゃんが始まるまで、東京組は暇なんだもん!

初めての観劇は、みみちゃんがジュリエット。
2回目は、あみちゃんがジュリエット。

「本当の初めて」だったねねちゃんが私の中で圧倒的だったので、比べてしまうところもある。
それとは別に、なんか、見えてきたものがある。

新公も観るので、ジュリエットはその後に書くかもしれないです。


いちばん広い視野を持っている、まっつベン様。
いちばん何も見えてない、と思ったのはちぎマーだったと思う。
いちばん暗い人だわ、と感じたのがキムロミオ。
でも、星と雪でいちばん違ったのは、愛と死だなぁ。


静かに忍び寄り、気がつくとそばにいる…そういうんじゃない、死。
(トート閣下とか、真風死はこういう系統)

ロミオが死を内包しているから、ロミオだけ死を感じ取れる。
ロミオが死を呼び込む。

ジュリエットは、絶望ではなく希望のために死を選ぶ。
愛はすべてを包み込む。
死でさえ。


さきちゃんの死は、子供のようで。
ビジュアル的には、「リング」とかの時期に子供が白塗りしてたホラー映画がありまして。
タイトルは、えーと、なんだっけ、(結局わかんない)あれのCMを思い出しました。
死は何もしていない。
ただロミオのなかで、彼が死を選ぶのを観ていただけ。

対するせしるの愛は、強く。
ロミオとジュリエットを結びつけるのにも意思を感じたし、
死だって利用しているんじゃないかと思うほど。
キャピュレットとモンタギューの不和をなくすために動いている、と思う。

死はロミオからうまれ出たものだけれど、
あの愛は、ジュリエットから生まれたのではない…よなぁ。

ジュリエットは、賢いかもしれないけれど世間知らずにみえたもの。
両家の仲たがいを嘆くのは、単に自分がロミオと結ばれるための障害になっているからだもの。
だから、駆け落ちしたっていい。後のことなんて、構わないんじゃないかなぁ。


愛と死のありかたが、いちばん違うように見えたので。
とりあえず、これだけ。
タンゴをあなたと。
2010年11月05日 (金) | 編集 |
いまさらだけど、『ロジェ』『ロック・オン!』をみて、水さん&愛原嬢に思ったこと。
ちょっとだけ。


みなこは落ち着いた女性が似合う役者だった。
なので、トップになってからの役がそういう役ばかりだったのは良かったと思う。
その反面、全ツ見ておけばよかったなぁと思う。
だって、お姫様とかきゃぴきゃぴした役って宝塚のヒロインじゃなきゃみられないじゃない!
ひたすら明るく恋心を語るみなこちゃんが、見たかったなぁ。

トップになるのが惜しい、と思えた役者だったからこそ。
そういう、宝塚ならではの役がみたかった。
カルネヴァーレとかで、わっかドレスでセンターをはるみなこが見れたのは良かったです。


水さんは、不思議な人だったなあ。
自分がかし担だったころ、水さんが組替してきたのはやっぱり心穏やかではいられなかった。
あぁ、うちのひと、もうトップにはなれないんだなぁ、と思ったものです。

気がつけば水が染み込むように、雪組になじんでいた水さん。
ものすごく苦労があったんだと思います。
だって、見たことなかった、あんなに組の空気を変えた人。
下級生にも目を配り、客席にも(その外にも)気を配り。

雪組に、もう水さんがいないなんて。
やっぱり信じられない。


わたし、水さんと愛原嬢のコンビが好きだった。

なにせ、ロック・オン!オープニング。
あんなにロックでガチャガチャした場面なのに。
二人が手を取り合った瞬間に涙腺崩壊したんだもの。

遅くなったけど、ありがとう。
ありがとう。
2010年05月28日 (金) | 編集 |
おめでとう。

これでひっくり返されたらたまらなかった。
誰と話していても、もしそうじゃなかったときのことなんて考えられなかった。

いろいろいろいろあったし、これからもいろいろあるのだろうけど、
ただひたすら応援する。
普通じゃなかった3番手時代も、普通よりずっと短い2番手期間も、
全部のりこえて、光をはなつトップさんになってくれると信じられるひと。

トップスター・音月桂の誕生に、雪組の未来に、あたたかいひかりがさすように。


それにしても、もう数ヵ月後にはみずみなが卒業してしまって、
84期からトップスターが出るんだなぁ…

同期・みっちゃんがきっかけで宝塚を観始めたづみこです。
なんか、すごく、感慨深いです。
さすがの心無い笑顔です。
2009年10月02日 (金) | 編集 |
雪組新公、初参加してきました!

主演二人以外はほとんどノーチェックだったづみこ。
(凰華れのくんがせしるんの役なのだけは知ってた)

キングはうまかったなぁ。
銀橋の歌とか、歌い上げるところはさすがでした。
あゆちゃんは、相変わらず子リスみたいでかわいかったー!
ちょっと表情を緩めただけで笑顔に見えたりと、鉄の女というには可愛すぎたんだけどね…
キングとのバランスは良かったように思えます。

一番きゅんきゅんしたのはヘンリーだなぁ。
格好いいし歌ウマだし芝居上手だし誰これ!とか悶絶。
あとでパンフみて、彩風さんでびっくり。
素化粧の認識しかなかったんだもの、あんないい男だなんて知らなかった…!

あと、さゆちゃんがほんと迫力美人でね。
カツラの選び方もキレイだで、美女度アップだったなぁ。
出てくると、場がぱぁっと光りだすの。
ほんとに悪いのはエジェフじゃなくてこの人です!みたいな黒幕感。
さゆちゃんと透水さらさちゃんが張り合うと、なんていっていいのかもうおなかいっぱいです。
二人ともタイプの違う美声美女でね、すごかった。

本公演のとき、衣装係の女の子がかわいいと思ったのですが。
ネコタナーズの中にいる悠月れなちゃんをみて、やっぱり好みだと再認識(笑)
月の紗那ゆずはちゃんとかと同じ、好きな系統の顔です。
これからチェックしようっと。


そんで、やっぱり新公楽しい!
今まで月組しか見たことなかったんですが、他のも見られるといいなぁ。

明日も本公演かとおもうと頭が下がります…
お疲れ様でした!
モスクワdeブラボー!
2009年09月30日 (水) | 編集 |
ご無沙汰してます。センスのカケラも無いタイトルですみません。

ひょんなことから雪新公を観られることになったのですが、
気付けば本公演みてない!これはやばい!
というわけで、土曜に観劇の予定をくりあげて立見参加です~。

団体さんが入ってたんだけど、2階席のA-B席はほとんどその団体さん。
1階にもいたみたいですね。
スーツな若い女性ばかりで、すごいにぎやか&面白いテンションでした。


みなこちゃんお披露目おめでとう!
鉄の女、すごい良かった。
ショーのいわゆる「黄色い声」が超音波だったので、それさえ直してくれれば…!
お化粧もキレイだったし、ステキなトップさんになるだろうなぁ。


以下雑感。長文ごめん。

◆お芝居のこと

前半がなんかおもたかった…
流れは終えるけど、全然せりふとか歌詞が聞き取れなくて。
いきなり新公でなくて良かった!と、芝居途中で思っちゃった。

ですが、お薬作り出したあたりから面白くなりました。
みなこちゃんが歌う、お薬作りの唄が好き。
ヒメがほっぺた「ぷぅうううっ」って膨らませてるのがすごい可愛いの!
ネコタナーズ可愛い。ほんと可愛い(大事なことなので略)

執事なんだか秘書なんだか、ちょっと控えたゆみこさんがほんとにステキな件。
マリポーサもそうだったんですけど、ね。
こういう役どころでの水しゃんとの関係性とか距離感が好きすぎる…!
そして、づみこは執事も秘書も大好物です。ごちそうさまです。どうでもいいですね。

お芝居関係者は難しかったなぁ…
モブ芝居だし、ごちゃごちゃしちゃうし。
キムくんの役作りは力技をみた思いです。

そうそう。
沙月愛奈ちゃんのポアント履いてる姿、観られると思ってなかったの。
ほんとに体重無いみたいな踊りで感激しました。よ。

そんでもって、ユーリ先輩!
もうだめだ、オヅキ先輩としか呼べない。
かっこよすぎる。

新公、難しいだろうなあ。
でも楽しみ!


◆リオデブラボーの話

黒塗りだと思って無くてびっくりした(なんで気付いてなかったのか!)

キャビンアテンダントみみちゃん可愛いし、
ゆりんちゃんもあゆっちもキュートすぎる…アテンドしてほしい…
フィナーレ近くで再登場したとき、大喜びしました。
キムくんの、「モスクワから東京宝塚経由~」みたいなくだりのアナウンスも大好き。

イパネマ、みなこちゃんが歌う曲が可愛かったなぁ。
「ぎゃるぎゃる」な歌詞にひっくりかえりそうになったけど、あそこのリサリサ指名したい。

終盤に入って退団者フューチャー無かったなぁ、とぼんやり思い始めたころ、
いづるんとかぐやちゃんがセンター出てきて泣きそうになった。よ。


んー、でも案外ほかのこと覚えてない。
それにやっぱり、ポンポン振ってなんぼだと思います。このショー。
立見でも振ってる人がいたの!見習いたかった!
「ぽん」について
2009年04月21日 (火) | 編集 |
そっか、もう卒業なんだ。
となみちゃんの袴姿を見て、ちょっとしんみり。

最近、卒業ネタには触れないで来たのですが…
やっぱり、やっぱり寂しいです。

明日、最初で最後のアビヤント観劇をしてきます。
あの退団者が多かろうが少なかろうが、どうしたって、寂しいです。


先月、月組バウと一緒に雪組も観てきたのでした。
岡っ引きなとなぽんが、かわいくてかわいくて!
あのちょっと抜けてて、一生懸命な感じ。
「白羽ゆり」というより、「となぽん」だなぁ、いとおしいなぁ、とうるうるしてしまったのでした。

草履が脱げた件が話題ですが、
「草履が脱げた」と聞いて連想したのはあの岡っ引きとなぽんでした。
あれが履いてるのは草履じゃなくて雪駄だよねー。
まさか最後の最後だとは思わなかった。
そして水しゃんが笑いすぎです(・∀・)ノ

あぁ、大劇場では最後の最後までとなぽんだったんだなぁ。
美人なのに抜けてて、ちょっと人間離れしてて。
東京でもその調子で頼みますよ。
1000年の時を超えて、雪が降る。
2009年01月25日 (日) | 編集 |
お昼は日比谷で月組を観て、午後青年館にダッシュしました。


…なんていうか…


「1000年経ったら日本はこんなことになっちゃいましたごめんなさい」


みたいな(;´∀`)



「忘れ雪」
何は無くともなんかすごかった。
いろいろ。

原作(そもそも別の意味で面白い)を読んだとき、
宝塚的にどう料理するのか楽しみ!とか思ってたんですが…そのまま持ってきたな(・∀・)ノ
ディティールを端折った結果、更に酷いことになってた。

とはいえ、大体は笑って済ませられる。

トレーニングシーンは嫌いじゃないです。
うん、まぁ、メルヘンだなぁ(・∀・)ノ程度。
ヒロインは大きくなってもメルヘンの世界の人だから、しょうがない。

ぬいぐるみがアレっちゃアレですが。
某美少女戦士のミュージカルでも、
額に三日月のある猫はぬいぐるみだったのでそういうもんだろうと。


桜木はすごい真っ当に生きていたのに。
真っ当に生きていけるはずだったのに。
後半のタガが外れたような勢いがすごかった。
人生、なんで足踏み外しちゃうかわかんないね。
死に損だし!

延々続く暴力シーンはほんとに辛かった。
あれだけは許せない。



鳴海はちゃっかり深雪と結婚しそうだったな(´∀`*)
みなこきた!
2008年11月30日 (日) | 編集 |
ぐるっとまとめてブエノスアイレスの感想も上げたかったんですが、
やはり連投できない性分のづみこです。


「忘れ雪」の配役の件。
先週原作を読み終わって、直後に配役発表でした。

もうなんていうか静香がはまりすぎ!
原作を読んだ時、ラスト近くの静香のシーンは鳥肌モノだったのです。
アイハラさんが全てをかっさらうこと請け合い。
がんばれミミちゃん。


ん?
小学生の美雪はミミちゃんがやるの?

過去と現在の差を出したくてキャスト変えるんでしょか。
なんか過去のエピソード、美雪視点の思い出語りになりそうな気がしてきました。
舞台前方で桜木と美雪がしゃべって、紗幕の後ろに高校生桜木みたいな。

クロスがいなくて、どうやって二人をつなげるのかなぁ。
考えるとちょっとわくわくします。
愛と死の
2007年10月27日 (土) | 編集 |
…とくれば、輪舞だよなぁ!?

な?

(誰に同意を求めているのか)

男子ばっかりのタンゴシーン、「愛と死の」と聞こえた瞬間身構えました。
そこに続くのは「タンゴ」じゃなくて「ロンド」だろう…!(地団駄)


色んな作品をごっちゃ混ぜにして、がちゃっとくっつけて。
いっぱいいっぱいハンダ付けしたような作品だと思いました。

のっけから堕天使を髣髴とさせるスクリーン遣い。
音楽はどことなくエリザベート。
かなめくんとか、物販の写真を見たときどこのサリエルかと。
ルシファー様好きすぎて、うっかりコスプレしちゃったのかと。
劇中では、エリオットに「その服、センス良いな!」と笑顔でおっしゃっていました。
じゃあ、明日からエリオットコスする?(聞くな)

さゆちゃんかわいかったなー!色つきの衣装以外は。
お腹周りがゆったりした衣装なのがいかんのかなぁ。
青いお衣装がまんまソフィー(ハウルの動く城のね)に見えて仕方ありませんでした。
ポスターを見て黒メイクの出来を心配してましたが、あんまり違和感無かった。良かった。

青い鳥のときのりらちゃんの衣装があって、ちょっと懐かしかった。
愛原実花ちゃんが人間のはずなのに青白くてさ…
黒天使ひきずってんのかと最初思いました。(いや観劇して納得しましたけども)


観劇中。
アナベルが消えてしまう理由が、正直さっぱりわかりませんでした。

あのまま一緒にいたら、人間であるエリオットも一緒に追われることになる。
引っ込み思案でよわよわでヲタクな彼が、必死に自分を助けに来てくれた。
それで十分。
これ以上、愛すべきエリオットを危険にさらすなんて、耐えられない。

…結局逃げたんじゃないかっていう気もします。


でも、そこには愛があったんだよなぁ。

そう思えたのは、ヴァンパイアな二人が微笑むのを見たときでした。
階段上に立つ二人から、切ないけれど幸せな空気が溢れて伝わって。
気づいたらぼろぼろ泣いていました。
直前まで、正直ぽかーんだったのにな!

ヘタレなエリオットかわいかったー!
黒メイクなオヅキかっこよかったー!
(同列か)
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