みんな幸せ
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太王四神記の件
2009年03月24日 (火) | 編集 |
そうそう!
うっかり飛ばしましたが、花組・太王四神記の観劇記録です。
太王四神記て略しにくい…でも花ペとは言いたくない…。

正直全然期待しないで行きましたが、意外に楽しかったです。
全然苦労せず玄武の神器が出てきて(;´∀`)・・・うわぁ・・・ってなったり、
ラストの流れについていけず、
あれ、キハの子供が生まれて炎でクレーンであれれ羽生えたよ?
みたいになっちゃいましたが、それも含めて楽しかった。


なにせ、まとぶんが美しくてなぁ…
ゆひくんはやっぱり悲劇が似合うし
壮さんはヒゲつけてもおじいちゃでも美形だし!
扇さんがかっこいいかっこいい!あのストイックな感じがすごいらぶ。


今回彩音たんは敵無しだなぁ、と思いました。
キハの硬質な感じ、そのなかにある色気とか必死さとか。
彩音たんはほんと黒髪似合うよね。ほれぼれ。

じゅりあたんがほんとに皇帝になったらいいと思うの。
対するさあやが穏やかな表情なだけに、敵意むき出しのじゅりあが怖い…!
二人とも大きい鬘が似合っててステキでしたな。

そんな二人から生まれたお子様ズが可愛すぎる。
れみれみは凛々しいし、
すみ花たんは賢くけなげだし、
姫花ちゃんは犯罪級に美少女だし。
姫花ちゃん、ほんとに美少女だね(大事なことなので2回言いました)




づみこ的に特筆すべきは、

タムドクのキス顔がものすごいリアル

なところでした。


岩場の階段でキハとするところがね。
ほんとに「キスしたい」て顔なんだもんね。
キハしか見えてない顔するんだもの。

あぁもうごちそうさまでした(・∀・)ノ


幸せな時間でしたが。が。
バリバリの愛音さんの男役がみたいよーぅ…
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ぐるっとまとめてどーん。【銀ちゃんの恋】
2008年11月24日 (月) | 編集 |
すっかり以前の話ですが、ひっそり観劇記録その一です。
今更感満載でお送りします(・∀・)ノ

【銀ちゃんの恋】日本青年館

不器用な人がたくさんいて、一所懸命に今を生きていて、共感するところの多い芝居でした。
観るほうも、ほんとに体力使うけど!
このカンパニーで見れたことが幸せ。


やっぱり、ヤス!
銀ちゃんに対して、小夏に対して、芝居に対して。
全てに対して一所懸命で、銀ちゃんが大好きなのがよく判る人でした。
階段落ちに至るまでの心情が伝わってきて、もうそれが、痛くて痛くて。
舞姫もそうでしたが、みつるきゅんには泣かされます。

「女からしたら耐えられない顔」とか言われてましたが、そんな風には見えなかったなぁ。
眉毛太くても、それが逆に可愛い感じ。
やっぱり宝塚だもんな。


わかっていたことだけど、ゆひくんがスターさんだなぁ、と。
ギラギラの衣装で、ちょっとがに股でガシガシ歩くそのかっこよさ。
普通に考えれば、小夏と一緒にいるべきだったのに。
若い肉体(笑)の朋子に走っちゃうあたり、宵越しの金は持たない…というか。
後先考えない感じも何ともいえない。

スターとしての自分は格好良くありたくて、でもちょっとヘタレで。
愛すべきひとだなぁ、と。
愛されるべきひとだなぁ、と。
そう思いました。


小夏は、小夏でした。
「降ろせる」人なんだ、ののすみちゃんが。
そこに小夏がいるから、世界が変わる。
彼女がそこで生きているから、引き込まれる。


あとはなぁ、大好き(・∀・)ノ
朋子きらりのわかりやすい若さとか。(ちょうかわいい!)
秘書さあやのわかりやすい大芝居とか。(ステレオタイプが大好きです)
橘めおのスッとしたかっこよさと柔らかいとこのギャップとか。(橘君のコタエ的な)
あーあとあれだ、だいもんが可愛すぎてどうしよう美少年。



2幕泣き通して、頭フラッフラでした(^v^;)
あんなに泣いたの、今まであったかなぁ。
ほんというと、づみこは「つか芝居」が苦手でして(濃さが…)
石田先生も苦手でして(くどさが…)
でもね、そんなこと差し引いても尚、素晴らしかったの。
神の思し召しは「イチゴジャム」でした。
2008年07月21日 (月) | 編集 |
月日の流れるのが早くて困ってしまいます。
ミーマイの間はほぼ毎週劇場に行っていて、あっという間に終わってしまいました。
卒業された皆様のこれからが、幸せでありますように(今さら!)

そして、新生花組いらっしゃーい!
初日明けの土曜日に、2公演観劇してきました。

とりあえず、まとぶんが超キレイかった。
そんでもって、すごいかっこよかった。

男っぽくて、骨太で、あったかいものをいっぱい持ってる。
組子を包み込むような、舞台の隅々まで心を配るような、そういうトップさんだと感じました。
就任、おめでとうございます。


公演はなんていうか、面白かった。

トゥスンが好きです(告白)
もうなんだろうね、あの癒しオーラは!
彼がいるだけでほっこりする。

ショーは結構好きな感じだったなぁ。正直予想外でした。
とはいえ、いつも同じ衣装なのはどうにかならないのかと言いたいのですけれど。
そしてお披露目ショーだと理解しているのかと問い詰めたいのですけれど。

一番好きだったのは、白い衣装で3組のカップルが踊る場面。
のどかちゃんが走りこんでくる瞬間。
空気が違うんだもん。
泣けて、困った。


あ、それから初めて組長さんのご挨拶を聞きました。
噂にたがわぬステキなしゃべりでした。
ほんわかした、いい組だなぁ。
まとぶんのトプ就任のご紹介の後、ゆひくん&れみちゃんも紹介してくれました。

始まって、一週間。
充実した、いい公演になりますように!
舞い降りる
2008年03月20日 (木) | 編集 |
例によって放置しすぎました。
広告出ててびっくりしました。
「追記します」みたいなこと書くと、そのまま放置する傾向が強いと気づきました。
マイペースなのでしょうがないと思います。

んでもって、週末に雪東宝と花青年館を観てきました。
キタ茶にも行ってきたよ。神がいるよあそこには。


   *    *    *

『舞姫』の世界をあらわす、適切な言葉が浮かびません。
幸せな生活、忍び寄る不安、訪れた別れのとき。
キレイで、辛くて、痛かった。

エリス。
彼女は彼を理解しない。
理解できない。

ただ佇まいが、狂気をはらむ。
彼女の顔は、観えなかった。
世界が、壊れる。


やさしく彼女を愛した芳次郎の、嘆きが見える。
絵を愛し、描き続ける彼の、痛切な思い。
帰りたいとは決して言えず、理解してくれる人もいない。

彼は、少しでも救われただろうか。
愛した人と、わかってくれる人に見守られ。
一人ではないと、そう思えただろうか。


二人を好ましく思っていた、豊太郎。
新たにドイツへ旅立つ若者にかける言葉は、ただあたたかく。
結果的に自分が見捨てざるを得なかった色んなものを、受け入れているように響いた。
違う道は無かったかと、そう思いながらも、受け入れて。
ドイツで出会ったすべてのものを、糧としていた。

若者には、彼の輝かしい姿しか見えない。
彼は清濁のみこんで生きてきたのだけれど、それは伝わらない。
知っていて、彼は若者に未来を託す。

   *    *    *


…というわけで、舞姫は消耗戦でした。

ヨシがぶっちぎっていい男でね。
マリィがかわいくてかわいくて。
エリスは存在が奇跡のよう。
トヨの静かな慟哭が、劇場の空気を動かす。

濃密な時間が流れていました。
空気に重さがある。
舞台の温度が、客席に伝わる。

いい舞台をみることができたと、こころからそう思います。
東京に来てくれて、ありがとう。
さいごのひとり
2007年12月24日 (月) | 編集 |
花組を、専科を旅立った方々に、幸いがありますように。


私が宝塚を観始めたのは、つい最近です。
それでも、トップさんは次々に旅立っていかれました。
「そういうものなんだ」と納得しつつ、去年はさすがに辛かった。

でも。
どんどん変わっていくタカラヅカの中で、「春野寿美礼」はいつでもそこにいてくれました。
「花組主演男役」の位置に春野さんがいることで、どれだけ救われたかわからない。
 

ついに旅立ちの日。
今まで、ありがとうございました。
たまちゃんが美しすぎる件。
2007年04月23日 (月) | 編集 |
花組・あさきゆめみしポスターに大興奮。
(ちょっと前はバレンシアに大興奮だったような)

どうしよう!
ま・と・ぶ!
ま・と・ぶ!

少女漫画から抜け出てきたような、きらきらしいお姿でございます。

あ!あれだ!
中川勝海ですね(・∀・)ノ
どの作品か忘れましたが、こんなルックスのキャラクターがいたような。
それにしてもキレイですねぇ…!(盲目)

7月が来るのが、俄然楽しみになってきました(´∀`*)
(いやその前に、もう一度黒蜥蜴に行きたいぞっと)
声にならない
2006年12月26日 (火) | 編集 |
どういうこと?なんかあるのか?
そう思われてもしょうがないじゃない。
こういうことが、続きすぎている。

最後の姿が観れて良かった。
そう思うしかないけれど。
でも、なんで?

この失望は、裏切って欲しい。
少なくとも、観てみたらすごい良かったとか、そうでないと困る。
もしそうだったとしても、心情的にすごい困る。
素直に見れないじゃないか。

一花ちゃんが小林少年で楽しみ。
ていうか、そこくらいしか、期待が持てない…
でも、娘役には女の子の役をさせてください。
花版ファントム
2006年08月29日 (火) | 編集 |
観てきたよー!
彩音ちゃん、東宝お披露目おめでとうございます♪(今更)
細い歌声だし不安定ではあるけど、未来を感じました。

とりあえず。
・エリックは長髪じゃなきゃいけないんだろうか
・伯爵が色男系(でも濃ゆめ)
・父上ステキ
・はて、あれは「あたたかい歌声」だろうか
・従者に気になる人が居たけど全然名前がわかんない
・男役は全体的に襟足がウザめですね
・その中であっさり襟足な高翔みず希さんがキレイだ
・でももっとダンスが見たい(コロスはダントツのキレだな)
・一花ちゃんがとにかくカワユス
・幼エリックはやはり上手いな
・三兄弟が想像以上に三兄弟
・オーベロンさまー!(泣笑)
・エリックー!(涙)
・ちょっとあの笑顔は撃てないです
・フィナーレはちょい微妙
・一幕あたりの小芝居はまた観たい。

後日記事増やします。
赤絨毯
2006年07月02日 (日) | 編集 |
キタ…!
あぁぁ
2005年10月14日 (金) | 編集 |
またやっちゃいました…
関東圏のテレビにジェンヌさんが出ることなんてそうそうないのに、生活ほっとモーニング見逃した(泣
どうも、テレビに縁遠いです;

昨日親戚が亡くなって、母が田舎に帰るだなんだでバタバタして。
私も、実習の手続きが朝からあって。
すーっぽり、アタマから抜けてました。

まーた、白羽ゆりちゃんを拝み損ねた…
次は頑張ろう。うん。

えと、今日布教活動のために(え)学校に、We LOVE ジェンヌを持っていきまして。
別に誰をというわけでもなく、フツウに見せてたのですが。
ひっかかった!友人(文系女子)が、ひっかかったよオオゾラさんに!!
「こんな女の人と結婚したい」とまで言ったよ!(できません)
というわけで、月組が東京にきたら連行しようと思います。

あのオオゾラ氏は最強だと思ってますので、最高です。
キャッチコピィが、更に破壊力を倍増させてます。
そりゃ、妄想も暴走するってもんです。
文系女子にはたまりません。(←気に入ったらしい)

当分、この本で遊べそうです。
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